試験を終了し…
いつもの様に、
空想だか妄想だか…
自分の世界で思いを巡らして…
学生の時の受験も…
今日と同じだったんだなぁって。
何だか、試験場の中に居る受験生が、
すごく大きな存在に感じたり、
人数が少なければ、自分が枠の中に入れるのに…って思ったり…
学校が出して来た「問題」と自分が戦わずに、
「枠」の大きさばかりを気にしていたなぁって…当時を振り返り、反省

受験は、
他人との競争でも無いし、枠の大きさの運でも無く
学校が出して来た「問題」と自分の勝負だったんだなぁって…今日、気づいた

もう、遅いけれど…

子供達が、将来来るだろう受験の時期の頃に、
覚えていて伝えてあげられたら、無駄な肩の力を抜く事が出来るかしら

逆に、力が入っちゃったり、変にストレスがかかるかしら
…