寝ようとしました。
でも・・・
この記事を見たら、寝られませんでした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101025-00001035-yom-soci
いつも、
この類のニュースや記事を見聞きするたびに思うのです。
【学校側は校長が記者会見し、「いじめの状況は把握できていない」としながら、「事実確認を行っていきたい」と述べた】
命の灯が消えてから、事実確認を行っても、再び灯る事は無い・・・といつも思う。
子育てをしていて、仕事をしていて、生きていて・・・
「反省」は大切だし、事実確認も必要だし、振り返りも大切。
原因を追及・解明して、二度と起きないように、同じ過ちをしないように、前進する為に。
でも・・・
この類の
【学校側は校長が記者会見し、「いじめの状況は把握できていない」としながら、「事実確認を行っていきたい」と述べた】
は、ただの逃げ口上、もしくは、取り繕いにしか、聞こえてこない。
【いじめはいったん収まった。ところが、6年生になると再燃し、給食時に同級生がグループで食事する中、独りぼっちになっていたという。
校長は会見で、「給食の状況を担任は直したいと考えていた。ただそのことがいじめの対象になっているとの認識はなかった」と話している。】
↑誰がどう見ても、いじめの対象になっているでしょう。
お母さんへのプレゼントで編んでいたというマフラーは口実で、
最初から、自殺の為に彼女は編んでいたのではないのか・・・
どんな思いで一針一針を編んでいたのか・・・
確かに、いじめは隠見で、見つけにくい事もあるし、対応の仕方も先生方も、親子も大変だと思うけれど・・・
お願いです、
【いじめはいったん収まった。ところが、6年生になると再燃し、給食時に同級生がグループで食事する中、独りぼっちになっていたという。
校長は会見で、「給食の状況を担任は直したいと考えていた。ただそのことがいじめの対象になっているとの認識はなかった」と話している。】
この様な、逃げの言葉が、亡くなった子供たちを 更に悲しませている事に、気づいて欲しいです。