何でもです

その中で、
今回は、Ma姫の事。
彼女は来春、小学生になります。
…Tsu丸の時は、早いなぁと思ったけれど、Ma姫には「やっと」という感じ…
自己主張が更にハッキリ出来るようになり、
その点は心配していません。
後は、
自分コントロールを学んで行く事が必須ですねぇ。
私の様に、癇癪玉を「隠し」持っているので…

心配なさそうだけれど、あるのです、「今」対応をしなければならない事が

それは、
相手の気持ちを考えて発言する事なのです。
大人でも、課題ですよね。
大人程、悩む課題の事では無く、
「イヤ」「嫌い」「あっち行って」「来ないで」…自分は、その時の気分を表現しているだけかもしれないけれど、
聞いた人、言われた人はどんな気持ちをするのか、どんな感情を抱くのか…
「今」が最後の教え時だと思って、対応しています。
「来ないで」も、
「来ないで
」と「今、絵を描いていて、ぶつかると絵がうまく描けないから、ちょっとだけ来ないで
」と言い方を変えたり、説明を付け加えれば、伝わり方が違いますよね。
Ma姫に、きちんとした文章を「今」すぐ言える様になりなさいなんて言わないけれど、
「今」わかって欲しいのは、言い方で感じ方がこんなに違うんだって事。
感じ方が違うって事がわかれば、Ma姫が集団生活の中で、自然と術を身につけるでしょう…と考えています。
男の子と女の子で分けたらいけないかもしれないけれど、でも、やっぱり、違うのよね。
男の子の方が女の子よりも、「ゴメン」の一言で解決されちゃう割合が高いけれど、
女の子はその確率が低いからね…
「許してあげる」と言って、許していない事って、多い…だから陰湿なイジメも絶えない一つの要因…
相手の気持ちを1秒でも良いから、考えてから、言ったりやったりする事を、思考錯誤しながら、我が子達には、身につけて行って欲しい…
だから「今」なのです。
…全ての子供達にも…