キュリー夫妻・・・知っていますよね?
ラジウムを発見した科学者です。
キュリー夫妻が、我が子たちの子育てをするにあたり・・・
子育てにあたり、「観察」が大切としたとかしないとか・・・。
Tsu丸がお腹に居た時に耳にしたのです。
そして、今、思うのです。
「観察」が必要だと。
科学者が研究するうえで欠かせない「観察」
観察・洞察する事・・・それが子育てにも通ずる・・・そう思いませんか?
我が子が何にが得意で何が苦手か・・・
我が子が何が好きで何が嫌いか・・・
我が子が嘘をつく時はどんな状況下なのか・・・
そして、その嘘のつき方は・・・
我が子は何を望んでいて何を望んでいないのか・・・
・・・そんな↑言葉に出来無いものも、観察・洞察をし続け、心で感じ・直観も研ぎ澄まされる事で見えてくる、感じてくる・・・
子供の世界が広がるにつれて、
見えない部分が多くなっていくけれど、
観察し続け、今までのデータで予測がつく事もあるかもしれない。
「観察」は深い・・・子育てでも、育児書では無い、周囲の一般論では無い・・・「我が子」の観察をする事でたくさんの問題の答えが一つ一つゆっくりと導き出されるのでしょうね。