「あ
コレTsu丸にも言ったかも…」と思い出した事がありました。
スッカリ忘れていたのですが…

今、取り敢えず年中さん、来月から年長さんの5歳2ヶ月のMa姫。
只今、
怒られるのが嫌だからという理由で嘘をつき始めていて、
何度も怒られています

嘘の上に嘘を言ったり、
適当な言い訳をくっつけたり…
こちらも、
よくまぁ、咄嗟にその場限りの言い訳が思い付くものだとある意味感心したり

Tsu丸の時も…
今日のMa姫も…
「いい加減にしなさい
何回怒られ、どんなに説明してもわからないのかぁ
嘘ついた方が、2倍も3倍も怒られるんだおぞぉ
」…と腹の中が煮えたぎりながら…どうしたら良いか考え、出て来た話しが…
嘘をつく事が出来るようになったっていうことは、それだけ成長した、大きくなったっていう事なんだよ。
年少さんや3歳の子が嘘を上手につく事は出来ないでしょ。
それだけ、頭で考える事が出来るようになって、頭が良くなった証拠なんだよぉ。
頭がお姉さんに成長したら、今度は心の番。
怒られないようにどうしようかと考えて、嘘をつきたくなった時、
まだお姉さんになっていない心は弱くて細いから嘘をついちゃう。
でも、お姉さんの心は強くて太いから、嘘をつくともっと怒られるし、嘘はいけない事だから、怒られても良いから本当の事を話そうと思う事が出来て、嘘をつかないんだよ。
だから、頭が成長したから、今度は心を強く太く成長させてお姉さんになろう

こんな感じの内容。
まぁ、
子供達に説きながら、
自分に言い聞かせて、
自分の腹の中を落ち着かせているっていうのが本音ですが

そして、この話しの後、
いつもの様に、
やっぱり
嘘をつくのです。
でも、
その時は、
こちらも堪えて…
何度も聞き、それでも嘘を尽きつづけるので、
「これが最後の確認だよ。今、本当の事を言えば、嘘ついた事にはしないから」という事で最後の最後の確認をして、
取り敢えず、
白状させます。
その時です

よく勇気を持って本当の事を言えた事を、
褒めるのは変だけれど、
でも、その気持ちを認めてあげるんです。
本当の事を言って、
喜ばれはしないけれど、
物凄く怖く怒られずに、
逆に、
心がさっきより強くなれたねと言われて、自分の頑張り・勇気を認められたら…
Tsu丸は嘘つかなくなりました

Ma姫は…さっき彼女の勇気を認めてあげて、寝たのですが…彼女はこれからです

でも、
Ma姫を信じています

今、
彼女は脱皮の最中なのです
