夫と子供達と別れた場所から、歩いて帰ったっていうだけだけれどね


真上を見上げると
こんな空が広がっていました。
歩きながら
ブツブツと独り言?妄想?哲学?していると…
周囲は2階建て以上の建物ばかり。
今や、3階建てが個人宅でも増えているから…
歩きながらの目線で空は視界になかなか入って来ない事に気付いたの。
目線を遠くにやっても…
目線の上方に横に細長く…
それが、
日常の風景な事に気付いたの。
空を見上げる…
ホントに、首を直角の様に曲げて顔を上に向けなければ「広い」空を見る事は出来ない。
なんか、寂しいなぁ。
やはり、
子供の頃は、借家だけれど作りは1階建て。
周囲もそうだった。
地元の人の2階建てを見上げて
「立派だね」と言っていた。
空を見上げる角度が昔と今で違うなぁと…
実感しました。