集合住宅に住んでいると
どの階に住んでいるのか
知らなくても
顔を合わせるようになりますよね。
顔を合わせれば
挨拶しますよね。
まぁ、挨拶を避ける人もいますよね。
私は、挨拶をしてくれてもしてくれなくても、挨拶をするように心掛けてはいますが…
皆、挨拶をされれば、無視はしません。
でも…
いたんです…
奥さんは、そこそこ挨拶をするけれど、
自ら挨拶はしてこないし。
旦那さんは、
顔はお互い完全に見知っているにも関わらず、
違う場所で挨拶しても、
聞こえない風、視界に入っていない風。
そこの夫婦の小1の男の子は、
全く挨拶をしない。
目の前で声をかけているのに、
30㌢しか離れていないのに、聞こえない?
子供って、
声をかけられれば、
小声でボソボソ挨拶するじゃない、それもしない子。
かといって、
登校班の同じクラスの子とだけは、普通の子のように喋っている。
今日、その子と階段で一緒になった。
登校班の集合時間があるので、
私とMa姫の後ろから
階段を降りて来たから
先に行かせてあげながら
「おはよう」と声かけたけど、無言
すぐ2回目を私も降りながら後ろから声をかけたけど無言
3回目も無言。
4回目「○○くん、おはよう」というと、
やっと小声で、「こんにちは」
…え?こんにちは?…と思いながらも
「こんにちは」と返してあげたら、
走って逃げるように、
登校班の列の中へ。
先に集合場所へ行かせていたTsu丸に、
「ちゃんと、挨拶した?」と確認した私でした。
我が子も、
私の居ないところで
どんな態度を取っているかなんて
わからないけれど
でも、
その子みたいに挨拶は酷くは無いと信じたい…
一つ学んだのは、
やはり、子は親の鏡だという事でした。