今、さっき・・・
寝ていたTsu丸が怯え声だか、
半泣きの声を出したので、傍に行くと・・・
体を起こして、座った感じで、何かに怯えていたので、
「どうしたの?」
「こわかったの・・・」
「どんな夢みたの?」
と抱きしめてあげたけれど、
まだ、夢と現実の間をウロウロしているらしく、
「いや、あの・・・」と言葉にならないまま・・・
怯えたけれど寝ぼけた顔でムックと立ち上がってトイレに行き・・・
戻って来て、もう一度訊いてみたら・・・
「ひよこがね、何匹か散歩していたの」
・・・と言いながら、布団に倒れこみ始め・・・
「犬がひよこを食べようとしていたの」
・・・目が細くなり始め・・・
「それで、Tsu丸が○△×※で犬に噛まれたの」
「Tsu丸がひよこを守ろうとしたの?」
「そう・・・」
・・・目が閉じた・・・
「Tsu丸、どこ噛まれたの?」
「夢だよ、足を噛まれたの」
「ひよこは大丈夫だった?」
「うん」
「ひよこ、元気で良かったね、Tsu丸偉いね、凄いね、夢でおっかぁがTsu丸を病院に連れて行ってあげるね」
「・・・(頷く)・・・」
また、夢の世界へ旅立ちました。
今も、何か寝言を言っていました。