Tsu丸のいじわるぅ | ※※  be in bloom  ※※

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ゆっくり歩くと・・・
道端の、小さな小さな花たちが・・・
キラキラと笑いかけてくれるから・・・

駅から歩いて帰っていました。


たわいも無い会話をしながら。


なんで、その話題になったのか覚えていないけれど・・・


私には珍しく、


流れで、


「Ma姫は誰と結婚するのぉ?おっとぉ?」と訊くと


すかさず


「Tsu丸!!


「無理だよ、できないよ」とTsu丸が言ったので、


「そうだね、Tsu丸はどんな人が良いの?Ma姫みたいな人?」


「きまっていないよ」


「そうだよねぇ・・・変わるしねぇ」


なぁんて普通に会話をサラッとTsu丸と続けながら歩いていて、


「それにしても、ホントにMa姫はTsu丸が好きなんだねぇ」といつもの会話になり・・・


・・・ん?・・・


振り向くと・・・


Ma姫が遠くに小さく見えて、


そこで、こちらを睨みながら立ちつくしているから、


・・・あぁ汗・・・臍曲げているぅ・・・何で?ドコで?あせる・・・・

と思いながら、しゃがんで、手を広げて、

「Ma姫、おいでクローバー」と声をかけながら、会話を振り返っていると・・・


「Tsu丸のいじわるぅ!!メラメラ


・・・あぁひらめき電球・・・「無理だよ、できないよ」とTsu丸が言ったくだりからの全部だぁ・・・ダウン


Ma姫が私のところへ走ってくる間に、


Tsu丸に「Ma姫みたいな人がイイなぁって言ってあげて」って小声で合図して、


Tsu丸が

Ma姫が私のところに到達した時点で言ってくれて・・・

その後は、また仲良く歩いて帰ってくれました。






・・・つかれますぅ・・・