・・・振り返れば・・・
Tsu丸は・・・爺婆が・・・
「2歳で三輪車を、3歳で自転車を・・・(買って上げたい)」という感覚で・・・
嫁の私としましては・・・3歳で自転車なんか要らないし・・・
キャラクターだらけのゴテゴテなものを買ってもらいたくないし・・・
ハッキリ言いたい、言えない・・・
とまぁ・・・可愛く無い嫁でして・・・
1歳半頃、オークションで安く夫と、気に入ったデザインの三輪車を落札。
・・・キャラクターゴテゴテの三輪車を免れ・・・
2歳9ヶ月頃に、同じ保育園の卒園児のママから、
「自転車のお下がり要らない?」と聞かれて、
シンプルなミッキーの自転車だったので、即決!!
・・・これで、ゴテゴテ補助付き自転車も免れた・・・
・・・そんな可愛く無い嫁でも・・・良心もありまして・・・
5歳には、補助無しで自転車を乗れるようになって、
爺婆ちゃんに、自転車を買ってもらって、爺婆&孫の喜ぶ顔を・・・
・・・という事で・・・
Tsu丸の誕生日の前日に、補助輪を外して、自転車の練習。
もちろん、徐々に、補助輪を不安定にさせていって慣らす期間も設けたけれど・・・
Tsu丸は、結局、斜めになって、補助輪を頼って自転車を乗っていたので、
誕生日前日の午前中は、自転車を乗る練習。
転ぶのがイヤ、痛いのがイヤ、
でも、ベーベー泣いて怖い顔した私に怒鳴られるのもイヤなTsu丸。
まぁ~、半日っていうか、午前中は、「練習」と決めたし、
頑張らずに逃げ腰になるTsu丸に、
頑張った後の心の中の明るさを教えたかったから・・・
鬼婆になって、私が練習を止めさせなかった・・・だけだけれど![]()
それで、初日、練習最後には、数回こぎ続ける事が出来るようになり、
本人も笑顔になり、
鬼婆も、笑顔になってギュッ
としてあげて・・・
次の日、Tsu丸の誕生日、5歳の朝、
また、転んだり、ハンドルが上手く扱えなくてぶつかって、半べそかいたり・・・
でも・・・午前の終わりには、もう、長い距離を自由に真っ直ぐ何回も自転車に乗って、
風を切る気持ち良さを覚えたTsu丸でした。
そして・・・
爺婆に「補助輪無しで自転車を乗れるようになったよ
」と報告の電話をしたのでした。
そして、誕生月に、補助無しの、
Tsu丸が気に入った色の自転車をお手ごろ価格で爺婆に買っていただきました![]()
彼が、年中さんの夏の出来事でした。
ありがとうございました。
・・・Ma姫の話へと、つづく・・・