私は…トイレに居たので、玄関の戸の閉まる音でTsu丸が出た事を知ったけれど…恥ずかしながら為すすべもなく…
トイレから出ると、何食わぬ顔をしてノートパソコンをいじっていた夫にイラッとして

Tsu丸を追っかけた。
我が家は早めに準備しているから、登校班の集合に間に合う事を知っていたから。
案の定、Tsu丸は一番乗りだったから、「おっとうに挨拶しに戻るよっ」と連れ戻した。
不満そうだったから、挨拶の意味(我流)を伝えている時、ランドセルを何故か下ろしたTsu丸。
さぁ、再びおっとうの所へ向かおとしたらランドセルを狭い階段に置きっぱなしのまま後をついてきて、私がプッチン


そこから、スネ夫になって手をつけられなくなったTsu丸。
売り言葉に買い言葉で、「そんなだったら学校へ行くな
」の私の言葉に対して「じゃぁ行かないよっ

アホ
アホ
アホ
」~バカ禁止令を守って「アホ」なんだと思う
~結局、登校班の皆の前で泣きわめいた挙げ句、班の皆には先に行ってもらった

私が対応していたら意固地になると思い、
Ma姫を保育園に送るはずだった夫にTsu丸を託した。
Ma姫を保育園に預けて戻って来ると…
…学校は、我が家の前を走る線路向こう…
線路向こうの学校の門で「まだ」ウダウダしているTsu丸。
黙って夫とTsu丸の様子を、歯痒く思いながら見守り…Tsu丸と夫が門へと動き出したので…
「いってらっしゃぁ~い
」と声をかけたら、Tsu丸は引きつり顔で、でも「いってきます」夫の報告に因ると
その後も、月曜の持ち物セットを一度放ったり、勉強がおもしろくないからとか、おっかぁが行かなくて良いって行ったからとかを理由に学校へ行きたくないと言ってみたり…
教室の後ろで夫が対応している時に副担任が来て、預けて来たらしい。
どんな顔で帰宅してくるのやら
