昨日、学童に迎えに行き、
Tsu丸を自転車の後ろに乗せて、走りだした時・・・
校庭の鉄棒で遊んでいた女の子が、
こちらを向いて、微笑みながら手を振っていた。
チラッと後ろのTsu丸を見やると、
Tsu丸も手を振って応えたようだった。
「今、Tsu丸に手を振ってた?」
「うん、同じクラスの○○ちゃん」
「お友達だね」
「まだ、お友達じゃないけどね」
「でも、○○ちゃんから手を振ってくれたってことは、○○ちゃんはTsu丸の事、お友達って思ってくれているんじゃない?」
「うん、じゃぁ、明日、お友達になろうって言ってみる」
「今日は誰かに『お友達になろう』って言ったの?」
「言わなかったぁ(笑)」
私は・・・
「おともだちになろう」と言った記憶は無いし、
今も言う事は無い。
「おともだちになろう」と言って、お友達になれるって・・・
凄いというか、面白いというか、それだけ、子供達がまだ純粋な証拠なのでしょうか。
Tsu丸は、その「おともだちになろう」という時、ドキドキしながら言っているのだそうです。