今日の私は・・・冷静でした・・・
Tsu丸が保育園の先生と喧嘩したという事で・・・
Tsu丸に、報告をしてもらった。
でも・・・
話をする時系列が前後していたり、
「どう」やったのか、「何」を話してもらったのか、
「その事」に対して「何」を言われたのか・・・
それを、落ち着いて、一つ一つ丁寧に、角度を変えて質問しても、
ただ、「怒られた」「話をした」とだけで、
だから「何」「どうやって」が出てこないし、質問すると、悩むTsu丸。
「給食の前に話しをした」「話をしてもらえなかった」と
時系列と差している内容のズレと言葉足らずで矛盾な答えが返ってくるし。
考えて・・・
紙とペンを持って来て・・・
私は1本の長い横棒を引いて、
線より上が「先生」
線より下が「Tsu丸とその友達たち」と設定して、
一つ一つ時系列通りに
「この次に何があったの?」などと訊いていくと、
なんと、スラスラと出てくる出てくる・・・
Tsu丸も順番に思い出せ、
頭の中にあるものを、心の中にある感情を時系列通りに
私に理解していってもらえて、気がラクになって、また出てくる出てくる。
ちゃんと私に話せた後、Tsu丸も字を読めるから、
紙を見ながら、
Tsu丸の「ココが良かった」「ココは直した方が良いところ」と指摘していって、
どうしたら直せるか、どんな風に直した方が良いかの話をして、
こんな風にスラスラといつか話せると、良いよって話してみせてあげて・・・
Tsu丸の顔が、いつもより柔らかく、
表情に元気があったように・・・感じた。