私自身の子供の頃の細かい感情の記憶なんて、なかなか思い出せない。
いえ、きっと、記憶の中にはあるのでしょう。
海馬とかなんとかっていう脳の一部に。
一つ、ハッキリ覚えているのは・・・
『ネバーエンディングストーリー(はてしない物語)』が実写版の映画になった頃・・・
映画を見たいというより、その、緋色の表紙の本が欲しかった私。
定期的に本屋へ行って本を買ってもらっていたその頃、
『はてしない物語』の本が欲しいと言ったが・・・値段がダメだったのか、何だったのか、ダメと言われ・・・
どんなに頑張ってもダメと言われ・・・
・・・基本的に、オカルト・SF系も好きだったので・・・
オカルトの単行本を選んで・・・
「これが良い!!」と・・・
親はビックリよねぇ。今度は何度も確認され、単刀直入に「買ってもらえない腹癒せなの?!」と聞かれ・・・
・・・でも、嫌いなジャンルじゃないの。逆に、惹かれる面があるの・・・
「違うよ!」とキッパリと返事をした私。
興味あるジャンルだという事は本当、
でも、
腹癒せに一番親が一番「ギョッ」とするだろうものを選んであげた。
そんな懐かしい忘れかけた思い出を思い出させてくれるのが・・・
我が娘・・・(°д°;)
・・・そんなところは、似なくてよろしぃ・・・
欲しいのに、臍を曲げると、とことん「要らない」になるし、
自分の気に食わない事に対して、絶対的な拒絶をするし・・・
・・・あぁ~私は第一子で育ったから、ここまでじゃなかったけれど・・・
・・・同じ素質を感じるから、私も第二子で育ったらMa姫と同じだったかも・・・
なぁん思う事頻繁な今日この頃だったけれど・・・
ホント、
Tsu丸のお泊り会の後から、
Ma姫と心が通じ合えた感じで、
Ma姫が、赤ちゃんの頃の様に戻って来てくれたぁ~って感があって・・・
幸せな今日この頃です♪