引き取って初日。
とにかく元気で、びっくりするほどだったのですが、
食が細く、指で上顎につけてあげたり
してみたのですが、
なかなかたべない。
夜も夜泣きがすごく
寂しがりやだなあ。
と思っていましたが、、、
翌朝も、
ご飯をなかなかたべてくれなくて、
また、指で上顎に。
それでもなかなか食べずいやがるので、
無理には可哀想と、
餌を少量用意して
ひとまず入れてあげて様子見。
1時間後、
全然たべてない。
でも、
とにかく遊びたいと元気満点。。
私は
少しずつでもお口に入れようと
午前中2回目のご飯を食べさせるため
ケージから出すと、
突如
ふらつく
足は引きずるように歩き
ぽてりと倒れる
また、起き上がって、
歩くけど、
またまた、足を引きずる、、、
怖くなって、不安になって
夫と必死に色々調べたけど、
それより
なにより、
とにかく急いで、近くの病院へ連れて行くことに。
トイプードルを育てる為の
知識が本当に乏しくて、
私は、自分がとんでもない馬鹿だと思いました。
実家で飼っていた、ミニチュアダックスは、子犬の時から良く食べる子だったから、食べないことへのリスクを具体的にわかっていなかった
そもそも、ダックスと、トイプードルでは、犬種による特性、考慮すべき点も多く違うことを、改めて知る。
ごめんね
ごめんね
すぐに病院着くからね
がんばってね
と、祈る気持ちでした。
病院につき、診察。
結果、低血糖。
体温も38度と低く
1〜2週間
入院することになりました。
・ご飯をこまめに食べさせること
・体温をよくみること
・遊ばせすぎないこと
・犬より平熱の低い人間がたくさん抱っこすることで、体温を下げるので身体が温まる環境を優先する
基本中の基本なのに
もっともっと丁寧に対処すべきだったと、後悔と反省。
獣医さんは、
この状態では、ママたちも子犬も大変だから、
医療スタッフがしっかり体制をとって、血糖値、体調管理して、ご飯を食べられるように
面倒みるからね。
毎日お電話くだされば、様子をお伝えしますから、遠慮なく電話してきてくださいね。
と、優しく言ってくださいました。
突然のことで
うちの姉妹もパニックで
泣き続けるので、
私たちは
なによりも
のゆちゃんが元気になることだけを祈ろうね。
寂しいけど、
体調が安定するまで、がまん。
と、
子どもたちにも伝えて
子どもたちも、のゆちゃんが元気になるのに時間がかかっても、元気になるまで待つし
お迎えできたら、
無理させない!と、、、
私も
のゆの、入院中、
休む環境も、食事も、
体温管理も、トイプードルの育つ環境で良い状態をきちんと作れるように
もっと、もっと色々知識インプットします。
とにかく
生きてくれていて、本当によかった。
感謝。
