こんにちは
前回の続きを...
▶︎紹介状を持ってひとり病院へ
はじめての病院だったのでドキドキ。
ひとまず一人で行きました。
かなり長く待たされた記憶があります
診察室にいたのは
穏やかそうなおじいちゃん先生。
大きさや子供の頃からあったことからすると
良性の乳腺線維腺腫の可能性が高いけど
結構な大きさがあるので
取ってみた方がいいと思うとのこと...
局所麻酔で乳輪に沿ってメスを入れて
しこりだけを切り取る手術で、
時が経てば乳腺が広がるので
大きさや形はさほど変わらないと。
でも、まだ20代前半で当時は彼氏もいなくて(笑)
なのに胸にメスを入れるなんて...と
かなりのショックを受けてしまいました。
一旦親と相談するために持ち帰ることに。
▶︎母と相談した結果
一度は昔からあったものだし手術は受けなくても
いいのでは?となりましたが
結局心配だから受けて欲しいとのことで
手術を受けることにしました。
受け入れられなくてたくさん泣いて
心が荒れました。笑
親にたくさん当たりましたね...
▶︎術前検査など
手術を受けないと言ったり、受けると言ったり
ブレブレの私たちを先生は
やれやれ笑といった感じで受け入れてくれて
手術が決まりました。
はじめてのマンモグラフィーや
(小さいのに思いのほか痛くなかった)
造影CT、MRIなどをうけた記憶があります。
閉所恐怖症だから怖かったーー!笑
メンタルはかなりブレブレで
仕事中も吐き気を催してご飯が食べれなかったり
本当にしんどい時期でした。
大きな病気かもしれないという恐怖より
胸を切らなくてはならないのが
女性としてすごく辛かったです。
ではまた
