自らが望んでしたことでも、









期待に添わなかったり、めんどくさい事態に陥ったりして、








「自分何やっているんだろう」とか、








「こんなんなら最初から望まなきゃよかった」とか、









こんなことで人を嫌いになったり、自分を嫌いになったりしています。







みんなにいい顔なんてするもんじゃないね。









自分からめんどくさくするくせに。









悪いのは私とか、他人とか。









そういうものの見方をずいぶんしてきたけれど、







そろそろ見直す頃かもね。

今日のブログはなぜこんなことばの使い方なのかと申しますと、









さっきまで江國香織の「すみれの花の砂糖づけ」という詩集を読んでいて、なんだか感化されてしまったからなのです。









読みにくくてごめんなさい。









でも私はこれからもあの詩集に感化され続けるでしょう。

妹とご飯を食べに行って、お腹が苦しくなるほど食べてきました。









今日は朝からアイスひとつしか食べていなかったので、









「死ぬほどおなかすいた」







といいました。










「死ぬほど」という表現があまり好きではないのに、








バイタリティのない私は、そう表現してしまいます。










言葉は心にとげみたく刺さることがあるので、








少しずつこの口癖をなおしたいとおもいました。