あぁ。





過ぎ去ったはずの言葉を読んだら、






過ぎ去ったはずの気持ちまで。






わたしがもっと大人だったら、





もっとあなたを理解できた?






もっと好きでいてもらえた?






どうしてこんなことに、と思っている間に、






君も私も、距離は広がるばかり。






過ぎ去っていないのは、わたしだけ。






もう、何年も前に手遅れだ。