もしかしてずーっと悶々と考えていた ことがあるのですが、 わたしはそれに悩まされ続けたわけですが。 気付きたいような気づきたくないような、うれしいような悲しいような、せつないようなくすぐったいような。 前からずっと懸念していたこと。 「もしかしてあなた、私を忘れかけているの?」 でも、いま最大の懸念は、 「もしかしてあたし、あんたを忘れかけているの?」