「こうありたい」って理想を掲げて、それに近づこうとして





近づいて






近づいて






ある程度思っていたスタイルが確立して






日々を過ごして





「でもこうもありたい」って今度は真逆のことをしだす自分。






一方を支持していた彼らは不満げに私を見る。






でも後戻りはできなくて





どっちの世界も知ってしまって





どっちの私も私で。





矛盾が進んで

それでも正当化という名の自己防衛だけは怠らず。







本物はどっちだ?