雨の降る中、迎える6月15日・・・
実は 月組 「夢現無双/クルンテープ」の大劇場千秋楽当日に、大劇場の郵便局より、
リュウさんにお手紙で 「八王子のNHKカルチャー講座行きます!」 っと実は高らかに
勝手に宣言していたものの、ギリギリまで申込をしていなかった私です(笑)
今回は、ご縁があって光月るうさんのお茶会きっかけで仲良くなった方と、参加してきました。
私、結構楽しみにするイベントとか、ほんと雨のことが多くてですね・・・
ま、この八王子もずっと雨でした(ノ´□`)ノ
そして、この日買ったばかりのスヌーピーの折りたたみ傘を某駅に置いて電車に乗るという
開始前から、なかなか波乱万丈な感じでございましたが。。
講座開始前に美味しいオムライスも食べて、満たされてから同行者の方の後ろをぴょこぴょこ
付いていき、無事に教室に着きました!!(迷子体質なので、道案内はありがたき)
この八王子教室は定期的にレッスンが開催されている教室なので、おそらく周りの方は
常連さんかしらね、皆さん落ち着いていらっしゃる。
初参加ではないのに、机の上に置かれてる楽譜を見て、テンションあがってしまった。
スカピン「栄光の日々」 と エリザ(最後のダンスだっけ?忘れちゃった)
おぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおお (*'д`*)
なんだろう、楽譜だけしかまだ見てないこの時点でにやついてたような気もする。
そんなこんなで待機していると、リュウさんこと、越乃先生のご登場。
お久しぶりの、リュウさんだ \ パチパチパチパチ /
何ヶ月ぶりだろ、下手したら1月の高松教室レッスン以来だったかもしれないので
開始前ですら、心拍数が急上昇でした(笑)
免疫がありそうで、なかなか備わっていない、悲しきチキンハート (*´ェ`*)
そんなこんなで早速ソングレッスンの始まり。
この講座では、宝塚歌劇団で実際に行っているレッスンの簡易版ではありますが
入念に準備運動をはじめるところからスタートです。
受講者や、歌を外部で習われてる方だと分かるかと思うのですが、準備運動ってすごく大事。
普段、声を出すときってそんなに考えながらしないじゃないですか~
こう、普通に呼吸をするように声にだしてるから。
だから、横隔膜や声帯の動きについて意識しながらするってすごく大事。
越乃先生、教え方がまたお上手なので・・・カウントのとり方とかもね・・・もうなんというか・・・
ただのカウントで色気をここまで出す人って人間国宝候補じゃないの??
あともう横隔膜準備運動のときに目の前を2度も通られて、横隔膜どころか
私の五臓六腑すべてがもう痙攣するわ!!! ありがとうございまぁぁぁす!
気分は、月組の組子になった感じですよね (ノω`*) (言うだけは自由だからね?)
たっぷりと準備運動をしたあとは、メインのお歌よ、お歌♪
まずはスカピン「栄光の日々」
目の前にいらっしゃるリュウさんは、役はロベスピエールでしたけども。
たしかその場面って舞台には出ていなかったような気もするけど・・・
あそこは、民衆と政府側とパーシーたちとそれぞれの心境を語る(踊る)場面。
私の頭の中では、ピポー軍曹も、オジーもちゃんとDVDどおりの動きで出てきました。
あ、もちろん、パーシーや、ショーブランもね(笑)
幸せでした。
スカピンって、名作なんですよね。
私は残念ながら生で観劇できていないのですが、でもDVDで何度も観るほど大好き。
毎回、「ショーブラン、グラパンをなぜ気づかないんだ」って思いつつも。
その胡散臭さが返って受け入れやすいんだろうなぁーって思ったりもする ('ェ')
個人的には、ロベスピエールとグラパンの2人の掛け合いが好きです。
やっぱこの本科-予科の関係性ってのはよいね、自然体な動きも踏まえて好き、大好き。
そして、ソングレッスンですが、想定内ですが、やはり時間不足によりスカピンで終了(笑)
手書きの楽譜は回収対象になっていたため、当日の再現は出来ないけれども、
とてもとても充実したレッスンでした。
・・・
その後ですね、お友達のご協力のもと、それはそれは相当ムヒムヒする出来事を
経験しまして、たぶん私の2019年度の上半期総まとめでは幸福度No.1でした。
詳細は内緒さ、だってさ、もうさ、なんというかさ、純粋に舞い上がってた。
ただひとついえることは、数年越しに確認したかったことが確認できたので、
「あぁ、これよね、これよ!!」感がすごかったです (意味不明ですよね)
はぁ・・・幸せだったなぁ・・・
余談ですが、八王子駅に向かう途中の上野駅で大好きな恐竜が・・・
最初見たとき、朝からバスローブ姿で、大衆の目の前で椅子に並んでお写真撮るとか
どんな羞恥プレイやねん・・・って思ってたんですけど。
これ、白衣だったんですよね、健全でした。 恐竜博士ですね(笑)
上野国立科学博物館で、恐竜博もしておりますので、良ければみなさん、上野へ!

