被災地から帰ってきました☆
送り出してくれたみんな
ホンマにありがとう。
支援金、物資提供、交通費援助頂いた皆様、
訪れた避難所で出会った人たち、
気仙沼、石巻、宮城県の人たち、
本当に本当にありがとうございました。
マッサージもライブもスゴく喜んでもらえました。
色々感じて、受け取って、
また受け取ってもらえたことがありがたい。
津波被害のあった町は
ほんとに何もなくて、津波がきた所の境目がハッキリと分かれていました。
信じられない光景でした。
そんな中で受け入れて下さった
避難所の皆さん。
みんな明るく、スゴく優しい素敵な人たちで逆にパワーをいただきました☆
強さとは色々あるんだ、と
触れさせてもろて実感しました。
5/11-12気仙沼では
新月中学校体育館、
唐桑公民館体育館、
大谷公民館の3箇所。
全体的に避難人数が70名以下の所へ。
5/13-14石巻では
河北総合センター(ビッグバン)。
避難人数500名規模の所へ。
お昼間は、若い人たちは仕事に行ったり、瓦礫撤去や、仕事探しに行かれていて、子供達も学校に行っていて、
落ち着いた雰囲気でした。
プライベート空間はないけれども、
一人や家族ごとに仕切りがされていました。
食料や基本的な必要物資は足りているようで、
シャワーがついてる避難所や、週に何度か設置されたお風呂に入りに行くようでした。
訪れた避難所で1箇所はまだ断水状態でしたが、飲み水や、仮設トイレは支給されていました。
最初受け入れてくれるか不安でしたが、身体に触れると、緩んでポツポツとお話聞かせてくれたり、
心からお礼を言ってくれて、
本当に出会えて良かったと感じた。
ケンさんとようちゃんのライブも
素敵で、
一緒に歌ったり、手拍子したり、
涙する人もいたり、
伝わるってことを感じた。
とても幸せな時間を過ごせたよ。
みんな、沢山ボランティアが来る中で、されるばっかりじゃ嫌なようで、
ジュースや牛乳やパンやらおにぎりやらお菓子やら色々くれて、
ありがたくいただきました☆
ムードメーカーはおばあちゃん達で、
やっぱり生きてきた年数というのは
偉大な知恵と力が詰まってるな、
と思った。
これから生きていく為にホンマに大切にしていきたいです。
津波被害があったところから少し走ると
自然に包まれて美しい景色。
本当素敵なところでした。
避難所の皆さんは、
「津波がなければ、
もっともっっと綺麗なんだっちゃー!」
と心から土地を愛する気持ちを伝えてくれた。
津波で流された中で、電柱や鉄筋の骨組みもポッキリ根元から折れている中で、
海辺でタンポポや水仙が花を咲かせていた。
竹林や杉は枯れていたけど、
海水につかっても、強く根を張って枯れない木や植物を沢山見れた。
町を守る為にも自然に恩恵を受けて生きていきたい。
ようやく仮設住居の抽選が始まったようで、早ければ6月から入れるようですが、
私が行ってお話を聞いた避難所では
気仙沼では1人(1家族)でした。
これからもっと決まってくれればいいけど、立てる場所も限られていて、
皆さん不安な様子でした。
本当に何年かかるか分からないけど、
もう一度行きたいと心から思うし、
恵まれた環境で生かせてもろてるって実感したからには、
関西で出来ること、これからのことを考えていきたい。
待っててくれた家族友達お客様にも、
宮城で頂いたパワーを伝え、
もっと心開いた関係を築き上げていけると思う。
ホンマに一瞬やったけど、
スゴく濃い内容、
幸せな時間を感じることができた。
どの状況も全てが日常で、
本当に一瞬一瞬がすごくかけがえない
大切な時やって
改めて思うた。
かずみちんのお父さんお母さん、
4年越しに会えたHANRくん、
宮城で出会った人たち、
各避難所スタッフの人たち、
ボランティアの人たち、
関西のみんな、
一緒に行った
あっちゃん(はなうたカフェ店主)
KENさん(風の宴)
陽ちゃん(天の太陽)
大地にお空に山に川に海、
みんなありがとう!
感謝
感謝
感謝
今回集まった支援金
交通費に、と支援頂いた金額
20000円
ティニーとしてイベント出店時売上金
21000円
募金箱や物資にと預かった金額
20970円
その他、カフェはなうたでのイベントや募金箱、
ストリートチャリティーライブで集まった支援金などなど、
支援金で購入した物資も
しっかり手渡せました。
余った支援金は、
今後また被災地に行くときに、や、
宮城及び東北のものを買ったり、
現金として募金するなど、
今後に繋げていきたいと思います。
ありがとうございました(=´∀`)人(´∀`=)











