ひまわり | ☆Tiny JiLL★

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昨日テレビのニュースで、
NGOと農業高校生が協力して
ひまわりの種を福島県に
植えるプロジェクトを開始した、
と放送されていた。

今空から種を撒くだけで
土を被せないで発芽するか実験してるみたいです。

どこの局かは忘れたけど、
動き始めてますね!

なたねやひまわり、また大麻草は
汚染された土壌を浄化してくれる効果があるのです。

チェルノブイリでも
なたねを植えた後の畑に、
小麦等を植えた結果、
穫れた小麦に含まれる放射性物質が
通常の1/2の濃度まで下がったとのこと。

それらから採取された油も
バイオエネルギー、燃料として使うことができます。

放射能で汚染された土壌をきれいにし
て、また住める土地に、また農業を再開できる土地に。
そこの土地で生きてきた方たちにとって、基盤になる土地やから
取り戻したいですね。

大麻草に関しては、
法律で規制されていて、
麻薬とされていますが、
今でも、ヘンプオイルや、衣類や紐、麻の実など、身体に優しい成分をもつことから活用されていますよね。


◆麻(あさ)と大麻(たいま)、ヘンプは同じものを意味する言葉です。

◆戦後、大麻取締法がGHQに強制的に禁止される以前は、日本では大麻草を栽培することが奨励されてきました。

◆大麻草はハーブです。ビタミン、ミネラル、抗酸化成分を豊富に含み、精神を安定させる作用がありますが、痲薬(まやく)成分は含まれていません。

◆大麻草の油は食用のほか軽油や灯油になり、その繊維は衣類の良質な糸や紙になり、茎までも住宅建材やバイオプラスチックの原料になります。

◆大麻草の成分から癌、喘息、アレルギー、精神疾患、豚・鳥インフルエンザ…などに有効な医薬品を作ることができます。

◆日本伝統文化において大麻草は神の草。広辞苑で「大麻」と引くと「伊勢神宮のお札」と記されています。
◆また、大麻は日本人にとって、昔から神社、寺院、天皇家に伝わる神事などにおいて広く利用されてきた大切な植物です。

など、太古から活用されていた術を
理解した上で、土地の浄化に役立てれば、
植え、刈り取った後も処分に困らず、
捨てるところなく、
あくまで麻薬としてではなく、
生活に活用できるのではないかと思う。

ちなみにひまわりは刈り取った後、
油を採取できるが、残りカスを処分しなければいけないらしいです。


参考URL: http://www.taimasou.jp/

今現在、非合法で麻薬で、
とされてるものを、規制をかけるとはいえ、法律が改正されたとき、
混乱が起きるかもしれない。

だからこそ、しっかりした知識を持っていきたいです。
昔の人たちは、乱用はしてこなかった。
日本人は根がまじめ、
踊らされることがないように、
麻薬という概念を無くしていければ、
薬草として
日本を立ち上げていけるものになるんじゃないかな。

色んな批判があるし、
なたね、ひまわりの研究結果も全ての放射能を無くすことはまだ出来てないし、
バイオディーゼルとして使用する際に放射性物質がどれだけ害のない程度に浄化されるかなど、まだまだ研究段階ではあると思うけど、

何年かけてでも、浄化していくために、動かなきゃね!