きみのくせを知りたいが 惹かれそうで悩むのだ
昨日苛立ち汗かいたその話を聴きたいな
同じような顔がある 同じような背や声がある
知りたいと思うには 全部違うと知ることだ
きみのくせ/星野源
違うね、ほんとに全然違うや。
感覚がきっとまるで違うんだろうなと思う。
新しいレンズに着替えたカメラを提げてぶらっと夕陽を撮りに行ったのに
多い雲にすぐ隠れてしまったから、その流れてく雲をしばらく腰を下ろしたままで眺めていた昨日の夕暮れ。
もうすぐ逢える君の顔を描いてみるんだけど、ちゃんと上手くは思い出せない作業を何度か繰り返してみた。
逢ったときにいつも想うのよね
そうだ、こんな顔だったっけ。って。
手を伸ばせば触れる距離に居ても
この手を伸ばさなかった、あたしも君も。
楽しい感覚は、楽しいままにしておこう。余計な感情な邪魔してしまわないように。
君の声がすきだなあ、あたし。
教えてくれた歌を一緒に歌うって心地良いね。
おう、ともだちってなかなかむずかしいものなんだな。
ボーダレスな感情を身に付けよう。
吹きぬける風のように涼やかにはなれなくっても、
この心地良さをまだ手放したくなくて。
