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tiny-heaven

背骨を真っ直ぐに打ち直したら

肋骨を帆にして

リズムを持った心を紡ごう


脚を鳴らして
胸を震わせて。





こんな処で
わたしの何がわかるものか、

そしてこんな処で
何を想うのか、

温度も何もないこんな処で。



勝手な生存確認をしてみて
何か満足は得られた?


不用意に言葉を
放ったすぐ後に背を向けるあなたは

ここにどんな穴が空くかを知らない。


どんな悪夢にうなされてるかを知る由もない。





今日も出来なかった。
今日もまだ続いてる。

今日も飛べなかった。




ここに在るのはそんな毎日だけで

どうにか、どうにか繋いでいることが
ほんの一本の連絡で崩れてしまう。




楽しい日々だろうね。

フォルダ管理の出来る日々は。







身体には気を付けてね。


容れ物と、中身は
同じくなってゆくものだろうから。








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