遺伝子のテスト 私の思い編 (前) | Southern Hospitality

Southern Hospitality

A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。




最初から、陽性だった場合、おっぱいを両方全摘というのにはかなりの抵抗がありました。

だって、術後は乳首も無くなって、横一文字の傷が残るって言うんですよ。

もちろん、その後、お金をかけてアンジェリーナ・ジョリーみたいにおっぱい再生も可能ですが。。

すでに両方にがんが出来てて取るしかないという場合は覚悟して取ります。

でも、何もないのに、将来がんになる可能性が普通よりも高いというだけで、今、現在はがんがある方も温存で行く予定でいるのに、絶対に嫌だという考えでした。


なので、陽性の可能性が低いと言われていても、カウンセラーに見せてもらった、生存率だとか、再発率のデータには興味深々でした。


確かに再発率は遺伝性ではない人と比べると格段に高いです。

でも、100%ではないです。
遺伝性であっても、再発しない人も私の感覚では結構居ると感じました。

それから、生存率と言うのは遺伝性の乳がんの人が何歳まで生きれたか、というデータなんですけど、結構、長生きしている人多いです。

もちろん、年齢が上がるに連れて%が高くなりますが、一番高くて86%位の人が死んでしまうのはかなり高齢になってから。

そんな事言ったら、乳がん以外で死んでいる人もたくさん出てくるくらいの高齢。

どの数字も遺伝性ではないがんの人と比べるとかなり高く見えます。
しかも、それでも100%ではないんです。

だから、また改めて、陽性であったとしても、両方のおっぱいは取らないという方向で行く!と決心しました。