遺伝子のテスト (前) | Southern Hospitality

Southern Hospitality

A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。



もぅ先月したテストで結果も出ているんですが、乳がんの遺伝子テストをしました。



結果はネガティブだったのでメデタシメデタシ拍手だったんですが、もし、ポジティブ、陽性の場合、再発率がグンと上がるのでアメリカではオッパイを両方取ってしまう事を薦められます。


なので、中々怖いテスト。。


有名どころで言うと、アンジェリーナ・ジョリーがそれで両方やってますね。


40歳以下の乳がん患者がテストの対象で、そのうちの10%から20%程度の人に当てはまるそうです。



まず、私の主治医から連絡を受けた専門のカウンセラーから電話がかかって来て、私のカンタンなプロファイル作りをするのから始まります。


20分ほどかけて私の家族(かなり広い範囲の親戚にまで及びます。)がいくつで子供は何人、女の子か男の子か?
とか、もぅ亡くなっている人達については、いくつで亡くなったか?死因は?とか聞かれます。


カウンセリングの為の下準備です。


で、カウンセリングの予約を取リました。

ちなみにその人は色んな病院を行き来している人で、私の病院で働いてる人ではありません。


当日、カウンセリングは30分から1時間程度


電話で話した人と、私の病院の乳がんセンターでそうゆうお世話をしている人と二人。


すでに電話で話した事を元に私のファミリートゥリーが出来上がっていました。

家系図ですね。



後半に続きます。