心臓のテスト | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。



キーモセラピー開始前にさかのぼります。


私的には中々ホラーだった心臓のテストです。



先生から、

「抗癌剤のお薬は強いので、あなたの心臓がキーモセラピーに耐えられるかどうかという心臓のテストをします。

けど、あなたは若いから多分、大丈夫グッ



と言われ、具体的にはどうゆう事をするテストなのか?知らないまま、予約が入れてあるという“ニュークリア・メディシン科”へ…



名前からしてコワイ感じの階ゲッソリ


“ニュークリア”とくれば、、

次に来るのは、“ボンブBomb爆弾

という言葉の方が聞き慣れているので
(ニュースなどで。)

核爆弾の事です。


だから、日本でいうと、放射線科になるのかな??



初めて降りる階


いつものがんセンターのある階と違って、エレベーターを降りても誰もいない…


左右前後見回しても誰もいない…ガーン



廊下の両側には部屋や待合室があるので中に行けば人が居るんですが、、


まるでコワイ夢の中に居るみたいな異様な雰囲気キョロキョロ



言われた場所で受け付けを済ましたら、すぐに看護婦さんに呼ばれて中へ



そこで初めて詳しいテストの内容説明



かなりビックリな行程びっくり



まず、手の甲に点滴のように針を入れて血液採取

かなりたくさん太めの注射でとります。

その採った血液を30分かけて、Radioactive(レディオアクティブ)にします。

放射性にするということです。




一旦、待合室に返され、30分の待ち中











コワイのがここから、、



看護婦さん照れ

「はい、コレをBack to you します。」



そのRadioactiveにした血液をまた体内に戻すんですポーン


点滴の針のトコから。



そんな事して大丈夫なんですかぁぁ!?

私のカラダぁぁ!?


って思いましたが、、ガーン




で、そのままMRI検査のような機械の中に入り2枚撮影

1枚につき20分かかるので合計40分その機械の中で寝たまま



そのRadioactive化した私の血液が心臓まで行って、一回のドックンでどれだけ心臓から血液が送り出されているかというのを撮影で測って心臓の強さを調べるという人体実験のようなテストでした。



これ、抗癌剤治療に入る人はみんなやってるんだろうけど、スゴいテストだな~って思いました。


これは痛くはないんですがイメージ的にコワイと思ったテスト


あとは生検は機械の音が怖くて、、
(大きなホッチキスでガッツンガッツンやってる感じ滝汗)


ポートもイメージ的に怖いです。
体の中に埋め込むというのが。