オキシコドン | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。



こないだの、キーモ初回から数日後のイタイイタイ病の時にお世話になった処方薬の鎮痛剤です。

これは容器のラベルによると、パーコセット(PERCOCET)のジェネリックになってます。

私はパーコセットという名前の方が馴染みがあるんですが。。


アメリカ来てから二回お腹を切る手術(うち一回は帝王切開)してて、


親知らずは4本全部アメリカで抜いてます。

最初の1本は学生時代
保険がなくて1本350ドルで局部麻酔。

残り3本はまだ結婚してた頃
歯の保険がある時にスリーピングガスで一度に。
起きたら全部終わっているのです。
全身麻酔になるのかな?

口腔手術ですね。


そういう術後の麻酔が切れた直後の過激な痛みの時に処方された事が何度かあるので。


オキシコドンよりもっと弱めのバイカデン(バイコデン?)もよく処方される鎮痛剤です。
そっちの方がもっと軽いレベルの痛みでも処方される鎮痛剤かもしれないです。

例えば、普通の歯の治療後とか、そういう時によく出されます。

そのバイカデンでも強いよく効く痛み止めのイメージがありますが。



オキシコドンって、どっかで聞いたなぁと思ってたんですが、、

ちょっと前にトヨタの北米のアメリカ人女性役員がお薬をアメリカから日本に送ってもらって、麻薬密輸扱いされて逮捕された話がありましたが、その時のお薬というのがオキシコドンでした。

て、事は日本では麻薬扱いなんですね。。

強いから分からなくもないですけど、、

今回はすごく助けられたお薬ですよ。


あの事件の真相はなんだったんですかねぇ??

持病があったんでしょうか??

アメリカにはペインキラーアディクション(鎮痛剤中毒)の人がいるらしいですから、彼女もそういう人だったのかなぁ?


そういうのがあるので、何かとリストリクションが厳しくて、薬剤師の電話だけでは出せないだとか、ダブルカウントの義務もあるそうで、リフィルも連邦法で禁止とラベルに書いてあります。


オキシコドンも飲むと運転しちゃいけない薬です。

バイカデンレベルでもそうだったと思います。

痛みはスパーっと飛んでいきますが、フラフラになっちゃうので。


こういうのは長期で飲み続けると中毒になるし、同じ量では効かなくなってしまうので、あんまり頼りたくはないですね。

これもアセタミノフェン系で一日4000mg以上摂ると肝臓がダメになってしまいます。


が、キーモ中は手元にあると思うと安心です。

なるべく飲まないで過ごせたらいいですけど。

30錠の処方で、1錠しか飲んでないのであと29錠。


次回もまた同じような痛みが来るのかなぁ?

来たら、次回は我慢しないですぐに飲みます。

ほんとしんどかったので。



明日の月曜日は病院の予約があります。

キーモ担当の先生と会って話すだけなのですぐに終わります。

「初回後、調子どうですかぁ~?」みたいな感じだと思います。


プレジデントデーで祝日なので初めてちび子と同伴で病院です。