つづき 怖かったこと | Southern Hospitality

Southern Hospitality

A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。


その日は平日の午前中。


日本への里帰りから帰って来た直後で、私はKさんの所は辞めて半年くらい経っていた頃かなぁ?
時差ぼけで昼近くまで寝てたら、電話が鳴りました

布団の中で電話を取ったら、相手はHさん。


私の部屋の玄関の前に居るって言うんです。

で、ドア開けて欲しいって・・・・・。


超怖かった。。

だって、Hさんは私の住んでいる所知らないはずだから・・・。


「開けない!」「会えない!」「帰って!」とこっちが繰り返しても、らちがあかない感じなので、電話切って、恐怖で布団にもぐりこみました。

その時、家には私一人。


そしたら、あのドアに付いてるノックする金具のあれをコンコンやりながら、玄関前で私の名前叫んでるんですけど。。。

で、何度も電話かけてくるーー


だから、帰りそうにもないので、電話取って、
「帰らないのならアパートのセキュリティ呼ぶ
って言ったら、「分かった、帰る。」
とは言って静かになりました。


それですぐに帰ったのかは分かりませんが、私は布団から出られなくて、結局、EXが帰って来る夕方までは玄関のドアは開けませんでした。

寝室から出られませんでした。
リビングに出ると、窓のべランダの所に居たら、どうしよう
って思ってたので。
二階なので、あの人なら、登って来るんじゃないか って思ってて。
ブラインド開けてたので、リビングに行くと駐車場から姿を見られる可能性大だし。。

見られたくもなかったし、相手の姿も怖くて見たくなかったです。


どう考えても、私がまだKさんの所に働いている時に私の車をつけてたとしか思えないんですよねぇ。
前の職場から私の家までは下道で10分以内です。

それ以外に、私の住所を知る事は出来ないと思うんですけど。
Kさんは私の住まいは知らないし。

あの人は私のニックネームしか知りませんし、本名で私の事調べたりは出来ないと思うし。
ちなみに私もHさんの名前はラストネーム(苗字)しか知りませんし、Hさんのラストネームはよくある名前だし。


そんな事をあの人は知らん顔してやっていたと思うとすごく怖かったんですよねぇ。
二重人格と言うか。。

それから、ちょっとの間、トラウマというか、Hさんの乗ってるミニバン、同じ車種、同じ色のを見ると、ドキッとしてました。
真相は分からないけど、車でつけられていたんだと思っているので。


で、玄関に来た次の週だったかにまた電話がかかってきて、
「あの時は頭がおかしくなっていた・・。ごめん、、。」
みたいな・・・・


それがHさんとコンタクトがあったのの最後。
2、3年前くらいかな。
こないだバッタリ会うまでは。