③ 勘違いされる | Southern Hospitality

Southern Hospitality

A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。



チャイナ・カラオケの続きです。


その奥から出てきた従業員の若い女の子。

やっぱり中国人で、英語が出来ないみたいですが、、
どうも、彼女以外はその時は店内に誰も居ない様子。

ニコニコと最初から最後まで笑っていて、
「英語が出来ない。」とも言わないし、ムスっとしているわけでもない。

ちょっと見た目が日本人の若い女の子みたいな感じで親近感が持てました。
最初から笑顔で出てきたし。

だから、こちらから英語で話しかけていました。
どれだけ理解出来ているのか? は、その時点では謎。

素敵なお店ですねぇ~、って感じから始まって、
料金の事とか知りたいし、英語の歌もあるのか?
とか、出来たら、部屋の中って見てみたいし、、


そう話している間に、彼女は私の目の前で何処かに電話をかけ始めました。

で、彼女が少しだけ相手と中国語で話していて、
次に、その携帯を私の耳に当てるんですけど 

最初は、彼女からは話の返答がないので、英語が苦手で、誰か他の英語が得意な人に通訳してもらう為に電話をかけたのかと思いました。


一応、その電話に出る前に、「え、誰 」って彼女に聞いたら、

「マイ・ボス、、チャイニーズ、」って言ってます。

ナンだかよく分からないけど、そのボスが英語が上手なのかな?

とか思いながら、「ハロ~ 」と出てみました。

向こうが話さないので( )、こちらから話してみました。

「前を通って、見かけたので、中どんなのかな?と思って、料金とか知りたくて来てみたの~」 ってな感じです。

そしたら、どうも、そのボスという人は男の人なんですが、彼も英語が苦手みたいで。
 
返答がなくてラチがあかないので、またその携帯を彼女に返して、また彼女とボスとで喋ってました。

で、ま~た私に電話が返って来て、

「今は、従業員が充分居る。」とそのボスが言いました。


、彼女は私の話した事、これっぽっちも理解してなかったんだ!

と、この時点で分かりました。

彼女は私がお客ではなくて、就職の面接に来たと思ったみたいです。
なので、ボスに電話をかけた模様です。( ´艸`)

確かに、女おひとり様カラオケボックスってまだアメリカではナイのかも。。


だから、その次に、

ボスに「ワッチョーネイム 」って聞かれて、、

本名は言う必要はないので、ニックネームの方を言いました。

そしたら、今晩か明日辺り電話するから、携帯番号を彼女に渡しといて と言われました。

やはりビジネスオーナーしてるだけあって、ボスの方が英語力は彼女よりも少しは上でした。

で、電話を切ったわけです。


ニコニコちゃいな彼女の方とはそれからも会話が成り立たなくて、

「アメリカ人の英語の歌を歌うお客さんって来ないの?」
と聞いても、

”お客さん” = ”カスタマー”って英語がもう分からないみたいで。

”ゲスト”の事よ!とか、
”歌う人”の事♪とかとマイク持って歌う真似 してみても、

苦笑いで首をかしげている彼女。。


ダミだこりゃ   なんですが、

でも、カタコト英語で、
「後で英語が喋れる子が来る。」
と言っているのだけは理解出来ました。


帰りにちび子にアメちゃんどっさりくれました。
ほんと、ちび子の両手いっぱいくらいにです。



それで、ボスから、私の電話番号を残していってもらうようにと伝言されていたようで、紙を差し出してきたので、電話番号と自分のニックネームと書いてきました。

結局、そのボスから電話はなかったんですけど、
もし、あったら、行ってもいいかなぁ~なんて思いました。

楽しそうだし
あのネオンの中に居るのだけでも、ハイテンションだったし
ヒマな時間にただでカラオケの練習出来そうだし


とりあえずは、こんどちび子と歌いに行って来ようかな
帰りの運転があるので、アルコールは飲めないけど