さっき、べランダに出ていたら、向こうの方にどう見ても迷っている、という感じのバーガンディ色の車。
向こうも私に気付いたようで、私の練の前までやって来ました。
中には若い黒人男性二人組。
やっぱり、何処か探していて、私に聞いてきました。
英語の訛りからしてジャマイカン。
しかも肩からたすき掛けで黒地にラスタカラーの編み編みミニポシェットをかけていました。
探しているのは他のアパートメントコンプレックスでした。
それなのに、ここのコンプレックスの中をあっち行ったり、こっち行ったりしていたようで。
だから、
「その探しているコンプレックスは何処だか知らないけど、ここはどんだけ行っても○○というコンプレックスなんだから、一回大通りに出ないとダメだよ!」
と教えてあげましたが。。
今時はスマホに目的地の住所入れて、それに沿って行くだろうに。。
それか、目的地に居る人に電話してナビしてもらえばいいのに。
若いの二人も居て、そういう案も思いつかないのかな??
もしかして、二人も居て、どちらも携帯持ってないとか!?
しかも、今、自分達が居るコンプレックスの名前も知らないで、その中を右往左往しているという、、
入り口に名前がデカデカと書いてあるっちゅうに。
ちょっとノータリン。