迷い人 | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。



さっき、べランダに出ていたら、向こうの方にどう見ても迷っている、という感じのバーガンディ色の車。

向こうも私に気付いたようで、私の練の前までやって来ました。

中には若い黒人男性二人組。

やっぱり、何処か探していて、私に聞いてきました。

英語の訛りからしてジャマイカン。

しかも肩からたすき掛けで黒地にラスタカラーの編み編みミニポシェットをかけていました。

探しているのは他のアパートメントコンプレックスでした。

それなのに、ここのコンプレックスの中をあっち行ったり、こっち行ったりしていたようで。

だから、
「その探しているコンプレックスは何処だか知らないけど、ここはどんだけ行っても○○というコンプレックスなんだから、一回大通りに出ないとダメだよ!」 
と教えてあげましたが。。


今時はスマホに目的地の住所入れて、それに沿って行くだろうに。。
それか、目的地に居る人に電話してナビしてもらえばいいのに。

若いの二人も居て、そういう案も思いつかないのかな??

もしかして、二人も居て、どちらも携帯持ってないとか!?

しかも、今、自分達が居るコンプレックスの名前も知らないで、その中を右往左往しているという、、
入り口に名前がデカデカと書いてあるっちゅうに。


ちょっとノータリン。