The Departed | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。




昨夜、インターナルアフェアのハリウッド版、
「The Departed」を観てみました。



 

日本語吹き替え版だったからか? 全然、面白くなくって、、。

「早く終わらないかなぁ~。」と義務のように見ている自分に気付いて、途中で見るのやめました。

眠くてしょうがなかったし。。

半分までは見たんですけど、後の半分はヒマな時にでも見ます。


これ、製作にブラピ&ジェニファー・アニストンの名前も入ってるんですね。

2006年の映画だから、作っているのは2005年あたり?
その頃はまだブラピはアンジーとは一緒になってなかったのかな??

それとも、プライベートと仕事は別で、やってたのかな??

私の中ではブラピがジェニファー・アニストンと一緒だったのは、遠い昔の事のような気がするんですけど。


映画自体は全然、オリジナルの香港版の方がいいと思いました。


何故に?舞台はボストンなんでしょうか??
マサチューセッツ州ですよ。

ボストンって私の中では、クリーンで「優等生」的な都市のイメージがあるので。
MIT(マサチューセッツ工科大学)があって、、、

行った事がないので、本当の事は分かりませんが。
どこの都市でもダーティーな部分はあると思いますが。

そうだとしても、イメージ的にあんまり、ギャングスタムービーの舞台って感じしません。

どうせなら、ニュージャージーなんてどうでしょう?
あと、中国人との取引が出てくるから、サンフランとかLAとか。
LA南部のサンペドロの港とかいんじゃないですかねぇ。

イタリアンマフィアだから、ニューヨークとか。


そういうところもピンと来ないし、、

あと、言っておきたいのはマーク・ウォルバーグの髪型



 

 

 

変。 別人みたい。
この人の魅力が80%減。

うしろにデブのアレック・ボールドウィンも居るし。。


そして、心理カウンセラー役(精神科医)の女優さんも香港版から比べると、全然素敵じゃないし。。



 

 
最初、ジェニファー・ラブ・ヒューイットが年いって、こんな感じになってしまったのか!?
と思ってしまったんですが、そうではありませんでした。

ヴェラ・ファーミガという女優さんでした。


どのキャラクターにも愛着が沸かなかったです。。


半分見た時点ですでに文句ばっかりですが、、


マーチン・スコセッシ作品らしく、昔の曲がふんだんに使われているところは好きです。
ストーンズが多かったと思うんですが。

「グッドフェローズ」「カジノ」のサントラのCD持ってます。


もしかして、英語で見てみたら、また違った印象受けるのかもしれません。
本当はどういう言い回し使っているのか聞いてみたいです。

日本語吹き替えでアメリカン・ジョーク聞くと、ちょっと冷め冷めしい感じするので。