Infernal Affairs 無間道 | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。




 

今日はこれの1と2と観ました。
明日、3観ようと思ってます。

むか~し、まだLAと日本を一人で往復していた頃に妹のマンションに全巻(1~3)、妹がレンタルして来たのがあって、妹に薦められて全部観ました。

トニー・レオンのファンだというのもあって、全部一気に観ました。

すごい面白かったの覚えてるんですが、今になったら、大雑把な内容しか覚えてなくて、初めて観るような気分で観れました。



 
 
これ、日本とハリウッドでもリメイクされてるんですね。
そういえば、噂に聞いた事があるような、ないような。。



 
 

 

どちらもまだ観てないんですけど、こっち↑のマーチン・スコセッシ監督の方は、絶対見ておきたいと思いました。

ディカプリオにマット・デーモンに、マーク・ウォルバーグ、、
この3人の中では、私はマーク・ウォルバーグが一番好みです。

そして、ジャック・ニコルソンまで出てるんですねぇ~。
すごい

ジャック・ニコルソンは何役??
ウォン警視役? もしかして、エリック・ツァンのサム兄貴役?

マーチン・スコセッシってこういうギャングスタもの、大得意ですよね。


すごくよく出来ている話だと思うんですけど、途中でややこしくなってきて、こんがらがってしまいます。

1で殆どの人が死んでしまって、アンディ・ラウしか残らないので、あと、2、3と続くのに、どうなっていくんだろう?って思っていたら、2は1の前の時期にさかのぼるんですね。

90年代初期まで。
1は2001年頃なので。


だから、2では昔のおっきな携帯電話が出て来ます。
まだお金持ちしか携帯持ってなかった時代ですよね。
その頃、携帯持っていた人って車にも電話ついている人が多かったような。。
で、携帯のアンテナ伸ばして話してましたよね。(^O^)
電波も今よりもうんと悪くて。


あと、その頃のGT-Rも出て来てました。
車はレクサスが多く出て来たような、、
香港も日本車って多いんですかね?
行った事ないので知らないんです。
あとはメルセデス、ロールスロイスも出て来てました。


でもトニー・レオンやアンディ・ラウの若い頃の役は他の役者さんがやっているので、トニー・レオンが2では出てこないのが残念です。


その若い役の二人が私的にはごっちゃになってしまうんですが。



 

この人↑がヤン役(トニー・レオンの若い頃)。
ちょっと私には福山に見えてしまいます。




 

で、右が↑ラウ役(アンディ・ラウの若い頃)。
左はヤンです。



みんな演技が上手で入り込んでしまいます。


 

ウォン警視(右)とサム兄貴(左)↑ この二人、すごくいい


もちろん、主役のこの二人も。



 

2には、トニー・レオンの奥さんのカリーナ・ラウも出てます。
サムの奥さん役で。

2でも、人がバッタバタ死んでいってしまいます。
一体、3はどうなるんだろう? 
出る人居なくなるんじゃないの? ってくらいに。。

3はヤン(トニー・レオン)の死後の話らしいですけど。
それと、1での新しい真実が明らかになるそうです。
楽しみ~。



ちなみに妹の部屋には「男たちの挽歌」シリーズも揃ってて。( ´艸`)
そっちも薦められたんですけど、、by妹。

「チョウ・ユンファはいいわ 」って言ったら、
「え、なんで?? めっちゃ男前やん。」 って真剣な顔で言われて、結局、そっちも全部観ましたが、全然、そっちは記憶に残ってないです。




 

 

妹は私よりも7つ年下なんですけど、こういう、なんと言うか、クサいタイプ好きみたいです。