"Midnight Train to Georgia" | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。







昨日、グラディス・ナイトの事をブログに書いた後、久しぶりにこの曲、聴きたくなって聴いてました。



そしたら、今まで大きな勘違いをしていた事に気付きました。


この曲は、彼らの代表曲で有名なので知ってましたけど、大体の歌詞の意味は分かっていたつもりだったんですが。。



昨日まで私がそうだと勘違いしていた歌の内容↓



ジョージア出身の南部男がスターを夢見てLAに行ったけど(多分、ミュージシャン志望?)、夢は叶わなくて、貧乏して、結局は持ち物を全て質に入れて、車も売って、そのお金でジョージアまでの片道切符を買って、彼女が待つ故郷のジョージア州に夜行列車に乗って帰ってくる。


その事↑を、待つ側の彼女が歌っている。。カラオケ



だと思ってました。


そしたら、本当の意味は違ってました。



歌の中の「I(私)」と言うのは、ジョージア州で待っている彼女ではなかったんです。


”私”は、LAでその南部男と出会った彼女だったんです。



それで、彼氏が故郷に帰ると言うので、ジョージアは”私”の故郷ではないけれども、自分も一緒に付いて行く、、という歌だったんです。



And I'll be with him on that midnight train to Georgia~音譜



こっちの方が物語がもっとドラマチックで深いなぁ~と、飲んでいたワインからか、ちょっと感慨にふけってしまいました。しょぼん



I'd rather live in his world than be without him in mine.



もしかしたら、LAの生まれの女性だったのかもしれないですね。


それか、他から来て、彼のように夢を追っている人だったのかもしれないですし。。


そういう人達、実際、LAやNYには山ほど居ますしね。

昔から現在まで。



でも、彼の居ない人生をLAで生きるよりも、彼について行くと決めて、一緒にジョージア行きの夜行列車でLAを去る事にしました~。 という歌でした。







それにしても、70年代に列車でLAからGAまでって、どれくらいかかるんでしょうかね?


現在では普通、飛行機飛行機で行き来しますけど、飛行機でも片道5時間です。


アメリカの電車って今でも遅そうかたつむりですし。。

定刻通りに来なさそうです。


日本みたいに新幹線とかありませんし。。





新幹線って結構、アメリカでも知っている人が居て、驚きました。

と、言っても、電車マニアのような人だけかな。 ( ´艸`)


英語で、「Bullet Train」(ブレット・トレイン、弾丸電車)って呼んでました。




話がそれましたが、この曲、この人も歌っているみたいです↓







ホイットニー・ヒューストンのお母さんのシシー・ヒューストンです。

こっちも聴いてみたいです。




おまけで、グラディス・ナイトのやっているチキン&ワッフルのお店の画像から。





ここ本店の他にも支店もあるみたいです。

(Lithonia & Cascade Rd. ATL)



本店の住所だけ書いておきます。



Gladys Knight's Chicken & Waffles


529 Peachtree St. NE Atlanta,GA 30308


(404) 874-9393


月~木 11am - 11pm

金、土 11am - 4am

日  11am - 8pm