ちび子のリクエストで久々に行ったATLのチャイナタウン。
「タウン」と呼べるほど大きくはありません。
単なる寂れた小さなショッピングセンターです。
↑一応、マップがありますが、必要ない位に小さいです。
中庭の汚い池に、一応、鯉が居ます。
ここにコインを投げ入れて、メイクウィッシュ(Make Wish、願い事)をしているちび子↑
子犬も居ました。
こんな小さな子犬に首輪して、チェーンでつないで、可哀相。
もしかして、売り物?って思ってしまいます。
横には子供向けのおもちゃがたくさん売られていたから。
ずーっと寝てました。
アメリカ人向けのようなお土産屋さんが数軒。
招く手が電動のゴールデン招き猫。
覇気がないとぼけた顔した虎の絵。 微妙に安い188ドル。
あとは、アジアっぽい置物だとか、チャイナドレス、ポリエステールで出来ている着物風な派手な羽織だとか売ってました。
中国人女性に大人気の資生堂の宣伝
こういうのが結構、至る所にありました。
日本のドラッグストアに売っているような日本の美容小物、スキンケア商品を売っている店↓
この店はDULUTHのプレゼントヒルRd.のグレートウォール・スーパーマーケットの中にも入ってます。
(そっちの方が大きいそうです。)
DHC、シーラボ、雪肌精、なども取り扱ってます。
私はいつもここで大島椿油買ってます。1箱17ドル位。
中庭の所ではおじぃちゃん達がチャイニーズチェス(中国版将棋みたいな感じかな?)してました↓
中国の強そうなタバコ吸ってました。
で、何故か?顔を写真に撮られるのを異様に嫌がってました。
ちょっとしておじぃちゃん達、居なくなったと思ったら、クーラーの効いているフードコートの中に移動して、またやってました。
彼がいつもオンラインでやっていたゲームと言うのはこれです。
前にあったベーカリーはなくなってました。
ケーキが激マズだったので覚えていたんですが。
ケーキが2種類しか売ってないベーカリーです。
パンは3種類位。
コーヒーはインスタント。
私以外のお客さんは誰もケーキ食べてなくて、中国人のおっさんばっかり。
本業はベーカリーではなかったのかも。
そこは美術品を売るお店になってました。
大理石で出来ているような千手観音とか、掛け軸みたいのとか、大きな壷とか売ってました。
最後に中のスーパーに寄りました。
殆ど中国産の物ばかりなので、買える物はなく、台湾製のうどんのような乾麺と、プロダクト・オブ・USAだったLEE KUM KEE(李錦記)のオイスターソースだけ買って帰途につきました。
「一番の人気」 だそうです。↑
日本人向けにも売られているという事かな?












