「アイ・カーリー」の日本行き編 | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。


ちび子の大好きなテレビ番組の「アイ・カーリー(i Carly)」。↓






子供向けチャンネルの「Nickelodeon」で毎日のようにやっているので、ほぼ、毎晩のようにちび子は見てます。



それで、今日はこの主人公達が日本に行くというエピソードだそうで、ちび子に呼ばれて、一緒に見てました。



もちろん、日本にまで行ってロケしているわけではなくて、スタジオで日本風セットを作って収録しているんですが、ホテルのロビーも、どこもかしこも、どう見ても、、、チャイナでした。ショック!



その中に、異様にキモノを着ている人がうろうろとしている感じです。


日本には実際、何かのイベントでもない限り、あこまでキモノ姿の人はそこらへんには歩いていないと思います。



それに出てくる日本人役の人たちはどう考えても、チャイニーズ・アメリカン?

って感じで、英語はぺらぺらだけども、日本語は超下手。


まるで外人が喋っているカタコト日本語でした。


日本人にしか分からない違いかもしれません。




それで、ホテルから車に乗って、東京の街の中を行くシーン↓






合成映像なんですが。。



車窓から見える風景は、、



LAのチャイナタウンでした。ガーン  漢字だらけ。。。


しかも、LAのシティホールまで遠くの方に映ってましたし。。。

バス停はアメリカのバス停そのまま。。



いい加減過ぎ。。



それで日本を案内してくれる若い日本人カップル役が出て来ました。


その人達の名前が、「ユキとキヨコ」。


ちなみに男の人の方の名前が、”キヨコ”です。


その役者さん達も日本語は下手で、どう考えてもチャイニーズ・アメリカン。




キヨコが運転してます↓







のちに、トラブルに巻き込まれて、警官がたくさん出てくるんですが、、


その中には、サモア人みたいな人も居ましたし、どの人も日本人ぽくなかったです。ガーン


なんか、昔の香港映画に出てくるメンバーみたいな人ばかり。。



こういうのよくあるパターンですけど、多分、大半のアメリカ人には、日本のイメージってこんな感じなんでしょうね。


中国と何処が違うのか分からない。。みたいな。



そう分かってても、毎回こういうの見る度、ちょっとショックです。ダウン