鬼頭商店は大人になってから発見した怖いモノでしたが、
今回は、小、中学生時分に怖かったモノです。
こちらは有名どころで、滋賀の幽霊ホテルです。
この写真ではちょっとここだけ離れた所にぽつんとあるようなイメージですけど、私の中のイメージとはちょっと違います。
この写真では全然怖い感じしませんし。
県道?か国道?沿いから見えて、夜は周りは結構、光があるのに、ここだけダークで、この廃墟ホテルがそびえ立っているイメージです。
昼より夜の方が断然、怖さ満点でした。
正式名称は木の岡レイクサイドビルって言うんだそうです。
今日、初めて知りましたが。
うちでは、”幽霊ホテル”と呼んでました。
ここの前を通る時は、親がわざと私達、子供達に見せる為にスローダウンして運転してました。
母が、「今から通るよ、見てて、ほら、来た来た。」って感じで。
いとこが、「幽霊見えた
」って言ってましたし。![]()
子供の頃は、本気で怖がってました。
もう爆破してなくなってしまいましたが。。
その爆破したのが平成4年だったそうで、もう20年以上も前の事になるのかとちょっとびっくりしましたが。。
時が経つのは早いなぁ、って。
て、事は、今の若い人達は知らないんですね。
知っている人達は30代以上になるのかな。
テレビで爆破解体している様子をやってたの覚えています。
日本初の爆破解体だったんだそうです。

