麻雀放浪記 | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。


ここのところ、邦画ブーム到来で(私に)、時間があればちょこちょこと日本の映画観てたんですが、比較的新しいものは全然つまらなかったですダウン


第一、知っている人が出ていないし、演技が下手な人が出ていたりすると冷めてしまったり。

内容がくだらないの多かったです。


でも、くだらなくても最後まで観ないと気が済まないタイプなので、結局は時間を無駄にしたなぁと思ってしまうんですが汗


最近見た中で一番、最悪ダウンと思ったのは、「貞子3D」でしたけども。。

怖いホラーを希望してたんですよねぇ。

でも、全然怖くなくて、、、

ちび子なんて、横で見て笑ってました。

貞子の事を、「スパイダーのモンスターなの?」って。



それで、もうハズレは嫌ビックリマーク 

昔の有名どころを観てみようと思って、昨夜はちび子を寝かしつけてから、これ↓を観ました。





「麻雀放浪記」です。


最近見た中ではダントツのヒットでした~クラッカー

(比べているものがひど過ぎですが。)


名優さんばかり出てます。


これは84年公開の映画なんですが、戦後直後の雰囲気を出す為にわざとモノクロで作ったそうです。


東京がまだ戦争終わってすぐのボロボロの時代の設定で、「産婆」という看板があったり、

「オレの猿股持って来てくれ~。」ってセリフがあったり、

まだ女郎や女衒がいる時代だったみたいです。



女衒はまだ着物着てます↓





思えば、私の子供の頃でも、友達のおじぃちゃんで、着物に下駄姿の人が結構いました。


昔のおじぃちゃんって怖かったですけど。。

他の家の子も怒られたりするので。

おじぃちゃんだけでなくて、怖いおばぁちゃんというのも居ました。


家もかや葺き屋根に石が乗っかっているようなのが出てきたり。


霊柩車は自転車で前で漕ぐのでした。



大竹しのぶが出てて、かわいかったです。





この人も上手だなぁ~って思いました。

映画の中では大変な事になってしまう役でしたが。

一応、最後はセーフ(?)なんですが。。



それと、驚いたのが主人公の真田広之と加賀まりことのベッドシーンがありました。





あとで調べたら、17歳の年の差でした 目



加賀まりこも良かったです。

英語喋るシーンがあるんですが、英語も上手でした。




それと、映画の中で「天和」(テンホウ)って麻雀の役が出てくるんですが、

私が日本に住んでいた頃にしょっちゅう通っていた中華屋の店の名前です。


私はドンジャラしか知らないので、麻雀の役の名前だとは知りませんでした。


そこで同じものばっかり食べてましたけど。 天津飯を。



とにかく、面白かったです。 おススメです。

ちょっとシュールな感じがまたグーグッド! です。