インドにつながる電話 | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。


アメリカに住んでいる方だったら、何度か体験した事があるんじゃないかと思うんですが、あのテクニカルサポートやカスタマーサービス(もかな?)のナンバーに電話すると、アメリカの会社なのにインドにつながるというあれです。


最近ないんですけど、去年、パソコンのアンチウイルスが上手く取り込めなくて、ア○ストのテクニカルサポートに電話したら、またそれがインドだったんですね。


なので、IT系の会社がよくそのシステムにしているのかもしれないです。

人件費削減の為ですけど。


そしたら、やっぱり訛りの強い英語で慣れるまで中々、その人が言っている事が分かり難くてあせる

しかも、元々、パソコンの事苦手なので。


それで、何とか、アンチウイルスを取り込む事が出来ました。

その人の遠隔操作で。(これ、なんか怖いんですけど。)


で、カード番号聞かれたので、てっきり、アンチウイルスサービス利用代だと思っていて、教えてオーソライズしました。


そしたら、それが利用代金だけではなくて、テクニカルサポート一年分の料金で170ドル位付いて来てたんですよ。


そういう話や値段の事は一切、私の記憶が正しければ出てこなかったんです。

そんな170ドルなんて金額聞いたら、カード番号教えませんし。


それでア○ストのカスタマーサービスにこんどは電話して、これこれこうで、これはおかしいから、払い戻ししてくれって言いました。


そしたら、そのインド人と喋った電話の録音記録を確認してみるという事になって、その結果、私がカードを使って支払いする事に了承しているという事で、無理って言われました。


納得がいかないので、銀行に行って、説明して、その引き落としナシにしてもらって、カード番号も変えて、もうア○スト社からは引き落とし今後一切出来ないというのにしてもらいました。


それで無事170ドルは口座に返って来ました。


それは話した相手がもしインド人でなくて、アメリカ人だったら起きなかったトラブルだと思いました。



近年はましになった気がするんですが、まだLAに住んでいる時、家電からインドに電話がつながった時はかなり最悪の事多かったです。

雑音が凄かったんですよ。


日本に国際電話する時はそんなひどい雑音はないのに、やっぱりインドだから? って思ってました。


今は家電使っていないので携帯からかけてますが、そこまでひどい雑音はなくなりました。


でも、当時は日本から来てまだ間もなくて、英語も今ほど出来ない時に、雑音の中で訛りの強いインド人と英語で会話って言うのはかなりキツかったです しょぼん


途中で絶望して諦めて電話切った事もあります。

あとでその頃は彼氏だったEXに電話をかけてもらったりして。



それでもうア○ストはカードの口座を変えない限りは利用出来なくなったので、数年使った後、今はビットディフェンダーという無料の入れてます。

有料のと無料のと、何が違うのか?パソコン音痴の私には分かりません。


あのインドにつながるシステム、ホントにもう止めてもらいたいです。

みんなウンザリしているんじゃないかと思います。



※ ア○ストのアンチウイルスのサービス自体は問題ないと思うんですが、そのテクニカルサポートの電話がインドにつながった事、それとその後に苦情を入れた時のア○ストの強気の態度が気に入らなかったという話です。