警備員の件 | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。


警備員の事を書いた後、すぐにEXに電話して、


「あの白人の警備員いるでしょ? どう思う?」


って聞きました。


そしたら、


「宇宙から来たサイコ野郎みたい。」って言ってました。


やっぱり、みんなあの人に関してはそういうような印象があるんだなと思いました。


それで一連の彼のおかしな言動を話したら、それはおかしいとEXも思って、すぐにオフィスに電話しました。


その時はアパートのオフィスには平社員の人、一人しか居なくてマネージャーは出ているので、帰ってきたら、すぐに調査して折り返し電話します。

という事になりました。


その社員の人も、その時は、「それはちょっとおかしいですね。」って言ってました。


で、アシスタント・マネージャーから電話があったのが1時間後位でした。


そしたら、”空き部屋をチェックして回るのも警備員の仕事のうち”


なんだそうです。。


なので、彼は彼の仕事をしているだけなので、心配は要らないって言われたんです。



でも、これで警戒を緩めるつもりはありません。


元から警備員だからって信用してませんし。

普通の人なんだし。

警官でも信用してません。


こっちの警官は日本の警官よりも簡単になれて、しかも、日本の警察官って普通であれば、なんか悪さでもしない限りは一生、警察署勤務ですけど、こっちの警官って、前職が全然違っていたり、辞めてから全然違う事している人もいるんです。


警察官の不祥事も多いですし。

飲酒運転だとか、DV、人種差別、汚職だとか。。

一般人と変わらないじゃないって思うんです。


中には正義感持って、真面目に地域の安全を守りたい、犯罪に立ち向かうぞビックリマーク

ってやっている人もいるんだろうとは思いますが。



そして、日本と違って公務員は人気ないんですよ。

一生安泰でもないですし、リストラもあります。

自治体が赤字になったら、予算削減で警官減らしたり、公立学校の先生減らしたりするんです。


さすがにガバメントの仕事だからベネフィットはいいみたいなんですけど、普段の給料はそんなに高くないらしいですし、、


それに日本よりも殉職する確率だって高いですしね。


犯人が銃持っている可能性が高いんですから、交通違反や職質で車プルオーバーして、バーンって撃たれて死んでしまうという事もあると思います。

SWATチーム以外の普通の警察官は防弾チョッキ着てませんしね。

だからハイリスクだし、割のいい仕事だとは思えないです。



話がずれていってしまいましたが、あの警備員はクビになったりする事はないみたいなので、これからも気をつけます。


夜中、仕事から帰って来て、そいつがこの建物の近くをうろうろしていたら、EXに電話して車まで迎えに来てもらうというのに決めました。

それまでは車から出ないのにして。


とりあえずの対策です。