LAからアトランタに引っ越して来て、「何だろ?」って思っていたものがあって、、
「パッケージストア」です。
てっきり、物を梱包したりする箱とか、コンテナとかを専門で売っているお店なのかな?って最初は思っていました。
でも、そんなのホームセンターのような店やオフィスサプライのお店にたくさん売ってますよね。
そんな専門店が出来るほど必要かな?と思ってて。
しかも、そこらじゅうにあるんですよ。
で、ある日、何の事だか分かったんです。
酒屋だったんです。リカーストアですけど。
LAではリカーストアとなってますけど、こちらではリカーストアとは一切、掲げてないです。
で、調べてみたら、アメリカで酒屋をパッケージストアとしてあるのは、コネチカット州とジョージア州だけでした。
州法の関係でそういう名前にしなくちゃいけないみたいです。
それと、今はもしかしたら法律が変わっているかもしれないんですが、
私がアトランタに来た時は日曜日はアルコールの販売禁止でした。
なので、スーパーなどのお酒売り場の所には日曜日には柵が出来ていたり、帯や紐で通せんぼされてました。
棚をぐるぐる巻きにして、お酒が棚から取れないようになっていたりとか。
今は市や郡によって変わってきているかもしれません。
それもちょっとびっくりした事でした。
それは何だったんでしょうかね?
日曜日は教会に行く日だからですかね?
別に飲みたい人は土曜日のうちに買い置きしとけばいいだけなので、あんまり意味がないように思うんですが。。