仙人 | Southern Hospitality

Southern Hospitality

A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

また白髪染め関連なんですが、こないだ変わった人が店に来ていたんです。


お客さんではなくて、店の電気工事に来ていたベトナム人のおじさんなんですが。


最初、私が店に着いたら、ハシゴに上って天井を開けて、天井裏で何か仕事をしていたので上半身が見えなかったので、その人のガリガリ体型からして、てっきり彼の妹さんの旦那さんが来て、何か仕事をしているんだと思っていました。


妹さんの旦那さんもガリガリでハンディマンで色んな事が出来る人なんで。


そしたら、天井裏から出て来て、姿が全部見えたら、かなり変わった風貌の知らない人でした。


一瞬、「うわぁ~、仙人が来てる~。」って思いました。



白髪のロン毛なんです。ふわ~っとしてて、肩甲骨位まである。

ちょっと内田裕也みたいな雰囲気なんですが、顔が濃い東南アジア顔です。

顔は寺田農みたいな感じかな、ちょっと言うと。

肌は浅黒かったです。


50代位の方だと思います。

もしかしたら、60代かも。。


ベトナム人のおじさんって若い格好をしている人が多いので、よく分からないんですよ。

それでいて、気が若い人が多いし。

精神年齢が低いと言うのか。


ベトナム人にしては背がひょろりと高くて、そして、ガリガリなので着ているTシャツもジーパンもダボダボに見えました。

ジーパンなんて、腰パンしているのかと思うほど、だぼだぼで。


前から見ると白髪頭なんですが、後ろから見るとすごい事になってました 目


毛先から数十センチ位は茶色なんです。

白髪染めした部分がそのまま放置して伸びたままなんです。

その上から根元までは真っ白で。



なんで、誰も、


「そこ(茶色の部分)切ったらいいのに。」


って言ってあげないんだろう?と思って。



その部分をぶった切ったとしても、まだ長さは充分ロン毛の範囲内です。



そういうのをわざと好きでやっているのか?

そんな身なりの事には一切、関心が無い人でそのままでも平気なのか? 

どっちなんでしょうか?

(多分、後者の方だと思いますが。)


独身で、誰も言ってくれるような女性が周りに居ないのかなぁ?とか、色々、お節介な事考えてました。



ちょっとで仕事を終えて帰って行ったんですが、彼はお金で支払いしてませんでした。


支払いはハイネッケン1箱で ビール



それを仙人は肩にひょいと乗っけて帰って行きました。