ブリトニーちゃん パート4 | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

今日はマリーが来ない予定の日でブリトニーちゃんと私と二人だけと言われていた日ですが、店に行ったらブリトニーちゃんが来てなくて、彼に聞いたら、お父さんが病気で今日は来られないという事でした。


それで、一人ではスパニッシュも話せないし、「キツイあせる」と彼に言ったら、マリーに電話する事になって、出て来て欲しいと伝えました。


その後、ブリトニーちゃんが現れたんです。


それで、彼はマリーに電話してしまっているので、「どういう事はてなマーク」みたいに聞いていたんですが。。


木曜日は基本ヒマなので私以外に二人も要らないという事で。。

出てもらったら、お金を払わないといけませんし。



それでブリトニーちゃんと話していたんですが、お父さんが胃がんだという事が分かって、ショックを受けていました。


私の父も胃がんで私がブリトニーちゃん位の年の頃に他界してます。

それで少しだけ詳しいので、色々話していたんですが。

ブリトニーちゃんは「ガン」という言葉を聞いただけで、もう気が動転しているような感じでした。


それで、ブリトニーちゃんのお父さんはなんと、71歳だと言うんです 目


なので、うちの父の場合とは全然年齢が違うし、それだったら、進行も遅いんじゃないかな?とかと教えてあげたんですけど。


ブリトニーちゃんはどういういきさつかは聞かなかったんですが、お母さんは居ないらしくて、年の離れたお姉さんが一人居ます。

40代位のお姉さんだと思うんですが。。


お姉さんは美容師をしていて、こないだお店にも来ていたんですけど。

そのお姉さんの働いている美容院に店の名刺を宣伝で置いてもらっています。


それでそのお姉さんとは血がつながっていないのか、どうなのか分かりませんが?お父さんが死んでしまうと、天涯孤独になってしまうのが怖いとか言って、泣き出してしまってました。。


そのお姉さんとは全然ブリトニーちゃんは似てません。

なので、もしかしたら異母姉妹とか、そんな感じですかね?

年の差からしてそうじゃないかと思います。


それから彼氏と一緒に住んでいるという事も聞いて、のちに彼氏が店にやってきました。


アダムという若いラティーノの男の子でした。

かわいらしい感じの。


その彼氏も何かと問題があるみたいで、他の日にブリトニーちゃんが外で泣いていたのは、その彼氏の事でだそうなんですが。


だから、こういう時に支えになってもらえる彼氏ではないのかもしれないです。

車に乗って来てましたけども、ブリトニーちゃんの送り迎えはしてくれていないみたいなので。



それで、その後、ブリトニーちゃんはまた帰ってしまいました。。


で、マリーも結局は来なくて。。


なので、今日は早くに閉めたんです。お客さんも来なかったし。



みんな色々ありますよねぇ。私もありますけど。。


少しでも状況がブリトニーちゃんにとって、easier になるように祈るのみです。