Kさん 逮捕されるの巻 | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

少し前に彼にKさんの店ががらんどうになっているので多分、潰れたんじゃないか?と言う話をしました。


それはちび子からの情報です。


毎週末の土曜日、私が仕事に出ている時にダダと一緒にKさんの店の近くのチックフィレというチキン専門のファーストフード店に行くのがちび子の恒例になっていて、そこの帰りに毎回、Kさんの店をチェックしに行っていたそうです。

(EX談)

チックフィレはチキンサンドイッチの発祥の店でアトランタが本社だったと思います。

ちび子はそこのチキンナゲットだけは食べるんです。

そこのはナゲットというレベルの物ではなくて、ちゃんとチキンブレストのみを使っているもので、シーズニングも日本のから揚げみたいな感じで美味しいです。

それとそこのキッズのプレイエリアで遊ぶのが目当てで行っているんですが。



それを話した時は彼もそのKさんの店の状態の事は知りませんでした。


それから、今は彼は私が店で普通のコーヒーメーカーから作るコーヒーに慣れてきたら、自分でも作って飲み始めて、ベトナム喫茶店でコーヒーを買うのはお金がもったいないし、ベトナムコーヒーは強過ぎると言い始めて、長い間、ベトナム喫茶店には行っていなかったんですが、先週、久々行って来て、ベトナムコーヒーを頼んだら、強くて、少し飲んであとは捨ててしまった話をしてました。


なので、そこで他のべトナミーズの知り合いの人達とたむろっていた時に聞いた情報だと思うんですけど、Kさんの店がクローズした理由はKさんが逮捕されたからなんだそうです。


何でも、ライセンスなしで営業していたんだそうで。


そんな情報は何処から来たのかなぁ?って思っているんですけど、多分、発信元はまたKさんの店の隣の北京ダックのレストランのゴシップ好きのべトナミーズの奥さんかなぁ?って思っているんですが。


それか、逮捕時に他にべトナミーズの従業員かお客さんが居たとかとも考えられますが。


最初、Kさん逮捕と聞いても容疑がたくさん思い浮かんで、何でか分かりませんでしたが。


とにかく敵だらけの人だし。。


Kさんの前のオーナーにも未払い金があるし、内装工事のお金も何かとケチをつけて払っていなくて、元従業員には詐欺まがいの事ばかりしてきているし。


それと、いつも私が怖いと思っていたのは、アートメイクの事なんですけど。

パーマネントメークアップですね。

要は顔にタトゥー入れるのと同じ事です。

眉毛タトゥーだとか、唇に色を入れたり、アイラインを入れたりとか、そういうのですけど。

施術中ももちろん血を見るのが苦手な私は怖かったんですけど、その施術前の問題もあって、、、


ベトナム人女性のお客さんの場合はいいんですけど、お客さんがアメリカ人女性(白人や黒人)だったり、ベトナム人以外のアジア人女性のお客さんの場合は英語で説明になるわけですけど、、、


Kさんって英語が上手じゃないんです。

そんな、一応、手術ですし、一度したら、タトゥーと同じですから、結果が気に入らなくても修正が効かないわけです。

そんな手術の前の説明がよくお互いに理解出来ていない感じなのに、Kさんは施術を急がせる感じで、すごく私的には怖かったんです。


あんな感じでやってしまうお客さんの方もちょっと信じられない感じもしていたんですけど。

他州から数人のグループで来ている仲良しグループの有閑マダムっぽいベトナム人女性&アメリカ人のおばさんグループが出来心って感じで順番にやっていった事もあります。


それで、よく、アメリカ育ちで英語が上手なKさんの次女、Kさんよりも英語が出来る私がKさんに頼まれて、簡単な通訳をしたりしていました。

次女が通訳する場合は携帯を通してです。

でも、私も次女もKさんのようなその分野の専門家ではないので、説明するにも限りがあるという感じで。

しかも、次女も私もKさんの言っている事自体がよく分からない事もあって。


それで、Kさんって、自分の意見を押し通していて、お客さんがこんなのにしてって言っているのを却下して、

「こんなのの方があなたの顔には絶対いいビックリマーク」とか言っていて。


多分、思うに、ベトナム人の好みとそれ以外の人の好みって違うんだと思うんです。

化粧や眉毛の形って流行もありますし。

ベトナムの人はちょっと遅れていると思うので、アメリカ人の好みとは合わないと思うんです。

それでおかしな事になっていった事もありますし。


そういう施術前のコンサルタントみたいな時間は一回こっきりの15分位で終わってしまいます。



そうなると、、、結果、、術後ですけど。。。


怒り出すお客さんが出てくるわけです ドクロ

特にアメリカ人の人が多かったです。


そうなっていたとしても、ベトナム人のKさんって、終わったら、お金お金頂戴、お金お金払ってDASH! って感じで 叫び

苦情には一切、ケアなしなんですよ。


すごく痛がっているお客さんも居て、痛み止めとか頂戴ビックリマークって言って来る人もいて、そんな時点ではKさんは奥の部屋に閉じこもって出て来ません。

だから、私が自分の偏頭痛や生理痛用に持ち歩いていた痛み止めをあげたりしてました。

Kさんはお金を取った後はお客さんに帰りの挨拶とかもしないんです。


施術中でも、痛い痛いとよく大声で騒いでいたのはアメリカ人が多かったです。

それを部屋の外で聞いている私も苦痛でしたダウン

あと、衛生面でも私はKさんがガサツなのを知っているので、今にヤバイ事になるんじゃないかと思っていて。

ハッキリ言って、裏方を見ていると、どう考えてもベトナム流でしたよ。

アメリカのそういう衛生基準マニュアルに沿ってやっているとは思えないです。



だから、そういうのでアメリカ人とのトラブルも結構あったんですよ。


そんなのなのに、Kさんは顧客拡大の為にグルーポンに参加して、アメリカ人のお客が増えた事がありました。

そのグルーポン作戦はそれはそれで大問題が起こったんですけど。

そこまで書くとまた長くなってしまうんですが。


止めとけば良かったのに~って思っていたんですが。



とにかく、Kさん、そんな事になりました。