”Hoarders” on TLC | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

TLCチャンネルでやっている、「Hoarders」って番組なんですが、結構、前からずーっとやっているドキュメント番組です。


日本で言うゴミ屋敷に住んでいる人達の話なんです。


好きと言うか、好奇心で見ていた事があるんですけど、とにかくスゴイです。


サブタイトルが「Buried Alive」なんですが、”生き埋め”みたいな感じですかねぇ。


最初はその家やアパートの中のスゴイ様子を紹介します。


こんな感じのばかり↓







大概は一人暮らしの人が多かったように思います。

もうホント、大きな家でも、人が通れる場所、座っていられる場所はほんのちょっとだけで、あとは物にあふれています。


それで、主人公のゴミ屋敷の主人が出てきます。


で、自己紹介、家のすごさの紹介などが終わって、その次に、この物を溜め込んでしまって、捨てられない、整理整頓出来ない”ホーダー”と言うのは、こちらでは精神病の一種という感じになっているみたいで、心理カウンセラーの人が介入します。


それで、そういう事になってしまった原因を探っていくんです。


大概は、過去にさかのぼって行くと、ホーダーになってしまったキッカケは長年連れ添っていたパートナーに先立たれたとか両親や兄弟、子供との死別、離婚、子供が独立して家を出て行って一人暮らしになった、とか、そんな感じの事が理由となっているみたいです。


で、そんな汚い居場所のない家なので、まだ生きている家族や友達や近所の人も寄り付かなくなってきて、段々と社会から孤立していっているんです。


中には働いている人だとかもいるんですけど。


それで、家族を呼んで心理カウンセラーの人も間に入って話したりします。


それから、最後には家族、友達や近所の人のボランティアと、プロのお掃除屋を呼んでぜ~んぶキレイにするんです。


長い間、物が置かれていたので、掃除出来なかった床はもうカビだらけで真っ黒だったり、害虫が沸いているので、毒ガスマスクを付けたペストコントロール(害虫駆除の業者)が入ったりもしてます。


家を解体する時に使うような大きなダムスターも来ます。

それにボンボカと捨てていきます。

そして、使える物で要らない物はドーネーションに出したり、ガレージセールをしたりして売ったりもします。


その辺りは見ていて気持ちがいいんですが、そういうホーダーの人達って、長い間、ゴミの中に埋もれていた物でもイザ、捨てるとなると、「捨てないビックリマーク」とか言い出して、家族とケンカになったりするんですよ。

それで怒って、掃除を放棄してどっかに行ってしまったりしてます。


そんな調子の人が多いので、ホーダー本人は一つ一つの物を、これはポィ、これはドーネーション、これは取って置くとかという判断をちゃっちゃとしていかなくてはいけないのに、出来ません。


他の人から見たら、こんなの取って置いて、どうするのはてなマークっていうような物でも一つ一つを手に取って感慨にふけっていたりするのでスローで仕方がないんです。

捨てる時に泣いていたりします。


そして、最後の最後で見比べるビフォア、アフターがこれまたすごいんですけど 目


なので、一応、最後はハッピーエンドなんですが。



その番組を見終えると、やたらに掃除する意欲が沸いてきますDASH!


オプラのショーでも、ホーダー特集してた事があります。


お金持ち風の白人女性できれいな格好をして、テレビに出て来ていました。

この人もまた泣いていましたけど。


すごい大きなきれいな家(外見は)に住んでいるんですけど、家の中ぐっちゃぐちゃで。

その人はトイレットペーパーの芯も捨てられないとか言ってました。 (*_*)

その人は離婚が原因だったかな?


それで友達に家の中を見せるのが恥ずかしくて、段々と人と疎遠になっていっているとか言ってました。


で、また心理カウンセラーが入って、最終的にはそのおうちもキレイになってました。


そのホーダー専門の心理カウンセラーが言っていたんですけど、ホーダーの人の特徴はゴミ箱が家中にたくさんあるんだそうです。

でも、そのたくさんあるゴミ箱の中にゴミを捨てる事が出来ないんだそうで通常そのゴミ箱の中は空の事が多いとかって ( ̄□ ̄;)


その専門家がその人の家の中を回って、刑事のようにポイントチェックしてました。


うちは合計ゴミ箱三つですが。。ホーダーではないです。

ポンポン捨てれるタイプなので。


アメリカで売っている製品は安いけども、その分、すぐダメになる物が多いので、あっさり捨ててしまえるんでいいんですけど。


日本の物はちょっと値段がするけども、その分、壊れないで長い間使える物が多いので、中々捨てれないかもしれないです。

まだ使えるってなって、

”もったいない”とか”これ高かったから”って溜め込んでしまうかも。。


あと、日本はゴミの分別がすごい徹底しているので、捨てるのも大変ですしね。

大きな物は捨てるのにお金がかかったりするし、そうなれば、”お金を払ってまで~”となって、捨てるの躊躇してしまいそうです。


アメリカだとストリートに色んな物捨ててありますしね。

マットレスだとか、トイレの便器だとか、大きな家具類だとかがね。

それをまた個人で持って行く人もいれば、トラックで回収していく業者もいます。


私もイスとか棚とかカウチだとかストリートから拾って来た事あります チョキ

ロスは特に乾燥していて、雨も滅多に降らないので、外に放置されてあっても、あんまりコンディションが変わらないんじゃないかと思います。

こっちだと雨が多いので、カウチなんかは雨で濡れてしまったら、ダメそうですしね。


今、パソコンしているデスクも拾って来たものです。

ダイニングテーブルのタイプの物なんですが。

こういうのお店で買うと最低でも三百ドルほどはしているんですよ。

木の家具って結構値段しますし。



これはこれで日本とはまた違うリサイクルの仕組みにはなっていると思うんですが。