爆音ルイス | Southern Hospitality

Southern Hospitality

A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

昨夜はすごく忙しい晩になって、今日はくたくた気味です。

おかげで彼はホクホク顔です ニコニコ

昨夜は久々、踊ってましたけど o(^▽^)o

彼が踊り出すと、異様に店内が盛り上がるんですけど。


それでも前の店での戦争CHAOS状態をこなしてきているので、まだまだ一人でハンドル出来る範囲内です。

店の広さが全然違うので、収容人数がうんと減っているので。

前の所は確か200人だか300人だか入る所だったんです。

消防法で収容人数(キャパシティ)が決められているんですけど。


先々週から爆音ルイスが復活していて、うるさくてかなわないんですよねあせる

建物がシェィキングしてます。地響きしていて。

自分のあばら骨に細かい心臓がたくさん組み込まれていて、それがジンジン鼓動のように響いているという感じの環境に7時間だとか8時間だとか置かれていると、のちに職業病でどっかおかしくなるんじゃないかと思ってしまったり。。

ルイスのスタートは6時からなので。


休憩で外に出ると、耳にモヤがかかっているかのように、少しの間は外の車の音や騒音が一切聞こえないんですよ。

近い将来難聴にでもなったりして汗


でも、ルイスが来る事での恩恵は大きいです。

大量のお客さんからの曲のリクエストをさばく必要がないですから グッド!


ほんと、ラティーノのみなさんは音楽好きドキドキですごいんですよ。

このCDの何曲目から始めて、そして、2番、3番終わったら、6番に飛んで、その次は何番の何曲目、だとか、、

「ちょ、ちょ、ちょっと待てパー

とかとお客さんとやっていると、彼が出て来て、

「一人につき一曲までビックリマーク」と言いに来たりします。


今の曲、もう一回最初からかけて、、だとか。。もっとボリューム大きくしてビックリマークとか。←これが一番多いです。

もうそんな事は自分ちでやってくれ~ビックリマークって感じで。


彼女と踊りたいので、ロマンチックラブラブなものをかけてくれって人もいます。

その場合はバチャータかけてます。


それと、彼がカウンターでパソコンしている時は、そのPCから音楽をかけていると思っている人が多くて、何人も彼の所にリクエストしに来てます。

「自分で、(曲を)探せるから。ちょっと貸して。」とか言われてますけどね。

あと、自分のスマホに入っている曲を機械につないでかけて欲しいという人も多いです。

昼間の暇な時間帯であれば、やってあげる事もあります。


でも、それの問題点は、その人のスマホに電話がかかってくる度に音楽が中断されて、電話の呼び出し音が店のスピーカーを通して、流れるって事ですね ヽ(;´ω`)ノ


なので、そういうのを一気にルイスが引き受けてくれているので大助かりです。


ルイスはちょっとしたウエイトレスよりもファンを持っていて、前の店でDJブースにたむろっていたルイスの取り巻きの常連さん達がルイスと共にうちの店に帰って来てくれました合格

あ、ちなみに野郎ばかりですよ。


その連中がこれまたよく飲むんですよ ヘ(゚∀゚*)ノ


で、これまたお酒が好きなルイスにどんどんお酒を買い与えるので、もう後半には出来上がっているルイスです。

酔ってくると、またマイクでの喋りが止まらなくて、座っては居られなくなるみたいで、立って踊り出します音譜


最近はおっさん度が増してきたルイスで酔うとちょろちょろな小さな目になってます。

で、お腹も出て来たみたいで、ルイスの場所の下の棚にCDをかける機械が入っているんですけど、そのプレイボタンをお腹で押してしまって、自分のかけている音楽とCDからの音楽が二重でかかっているのに酔っているルイスは気付かないんです汗


最初は酔ってて、前の曲から次の曲へのつながりが上手く出来ていなくて、そんな事になっているのかはてなマークって思ったんですが、あまりに二重に曲がかかっている時間が長いので、見に行ったら、そういう事になってました。


で、最後はもうお客さんが二人ほどしか残っていなくて、女の子達はもうモップ掛けしていていると言うのに、まだ爆音でかけ続けていて、まだマイクで喋っているという・・・ショック!

彼から「もう止めろ」サイン送られてましたけど。


それで酔っているので、そうやって必要ないのに最後のギリギリまで音楽かけているし、自分の荷物の片付けも遅くて、私達が店を閉めるのに待っていなくてはいけないので、彼にいつも怒られていますプンプン



音楽がうるさ過ぎダウンと思っているのは、多分、店内では私と彼オンリーですね。

一時期、彼は耳栓してましたけど。

私は出来ないですよ。お客さんや女の子と話す機会が多いので。