カレンダーと時計に関して | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

昨日、「早く来て。」と彼に言われていたので、早めに店に行ったら、彼の車がなかったんです。

すぐに理由が分かったんですけど、

”デーライトセービングタイムがスタートしている”のをまだ知らなくて、冬時間のまま。。だからです。


まぁ、彼はいつもアメリカの行事(という程でもないですが)に関しては疎いので。

子供の夏休みの期間だとかスクールバス渋滞の時間帯、サンクスギビング、バレンタインデー、アメリカの西暦での大晦日、、そういった世間の動向を知らないので。


なので、彼にはカレンダーは意味がないんですよね。

自宅のも店のも自分では月が替わってもめくらないし、見ないし、で。

彼のお母さんの家の日めくりカレンダーもそうなんですが。

(毎日、ぺらぺらな小さな紙をちぎっていくタイプ)


いつも行く度に違う日になっていて、たまにお母さんが1週間分ほどまとめてちぎっています。

それはベトナムカレンダーなので旧暦になっているんですが。

日めくりカレンダーの意味がないゾ目 みたいな。。

しかも、そんな意味のないカレンダーがよく目に付くような玄関口に掲げてあります。

なので私が気になってしまうんですが、住んでいる本人は気にならないみたいです。

まぁ、彼のお母さんはもうおばぁちゃんで、「Everyday is holiday」状態なので、分からなくもないです。


あと、カレンダーの他にも不思議な事があるんですけど、掛け時計が狂っていたり、電池が切れて止まっていても、そのままでもへっちゃらなんです。


それはベトナム人のやっているお店で何度も目撃したので、ベトナム人ってそういうのなのか?って思っているんですが。


こないだの髪を切った美容院も時計止まってましたし、いつも洗濯に行っているベトナム人経営のランドロマットの時計も動いていません。

(動いているのは一度も見た事がない。)


彼の自宅の寝室の時計は大きなデジタル表示で、それだけは正確なんですが、他の部屋にある、掛け時計、置時計は全滅してます。


Kさんの店の時計も何個も部屋があるので、何個も掛け時計があったんですが私が入った時はほぼ全部の時計全滅してました。

ただ、そこに掛かっているだけで、止まっていました。

私が電池を替えて、全部いいのにしたんですけど、安い時計だからか、すぐ狂ったりしてました。

でも、私以外の人は誰もそんな事は気にしていませんでした。

台を持って来て、直しているのは私のみで。

Kさんも気にしていないので、新しいのも買って来ないし。


それで、たまに彼に「今、何月はてなマーク」って聞かれます。

まだ月が変わって始めの方ならまだ分かるんですけど、もうその月が始まって、そうとう経っている10何日だとかでも聞かれた事あります。


それと、最近、よく彼の大好きな店の事務所の小部屋に休みの日でも二人でこもっているんですけど、前にブログに書いたフロアを見渡せるはずの小窓がフロアから事務所が見えてしまうのにミラーシートを業者の人が貼っていってしまったので、そこに事務所側から大判の月めくりのカレンダーを掛けて目隠ししたんです。


で、案の上、彼は自分ではめくらないので2月のままになっていたので、こないだ一枚めくって3月にしました。


店の買出しに使っているコリアンスーパーから年末にもらったカレンダーで、一月ごとに色んな国をテーマにした絵が書いてあるものなんです。

1月は覚えていないんですけど、多分、韓国なんじゃないかと思いますが、2月はチャイナで、3月にめくったら、ベトナムだったんです。


で、彼に「今月はベトナムだよ~アップ」って見せていたら、彼にとっては嫌いな絵だったみたいです。

何故かと言うと、国旗が書いてあったからなんだそうですが。

ベトナムの人はみんなあの自分の国の赤地に黄色の☆一つの国旗が共産党を意味している旗なので、嫌っているんだそうです。

だから、見たくないので、まだ3月なのに、めくって捨ててくれと言いました。

でも、捨てなかったんですけど。

だってカレンダーの意味なくなるし。。


日本はないかと思っていたら、ちゃんとあって8月でした。

あと、タイ、アメリカ、オーストラリア、メキシコなどありました。



私が思うに、ベトナム人がカレンダーや時計に関して、そういう風なのは、あの人達は年中、休まないで働いているからかな?って思ったんですが。。

中国人やベトナム人のしている商売って、休まないですよね。


レストランにしても、日本の所だと、ランチタイムをやっている所だと、ランチとディナーの間に休憩があって店は閉まっているのに、中国やベトナムのレストランはずーっと一日中やってますし。

朝早くから、夜遅くまで。

中には24時間のべトナミーズレストランも結構ありますし。


だから、彼はそういう感覚でいるので、中途半端な時間に日本食レストラン行こうビックリマークって言い出すんです。

「こんな時間、まだ開いてないよ~。」ってなるんですが。


あと、日本のレストランには”定休日”ってものがありますし。

それも彼にはそういう感覚ないです。

べトナムの所は年中無休なので。

サンクスギビングもクリスマス(一部、クリスチャンの所は休んでますが。)も元旦も大晦日も平常通りやってます。


サンクスギビングやクリスマスなんかは特にアメリカの所や他が閉まっているので、尚更、繁盛するので、「稼ぎ時アップ」位に思っていると思います。



でも、彼は腕時計は好きです。