先月末に半日参加していたフードセーフティーマネージャークラスですけど、小さな部屋で私を含めて7人の生徒でした。
うちアジア人4人に白人のおじさん一人(ベテランみたいでクラスもテストも余裕で受けてました。)、黒人のおじさん一人(この人はマークシートのテストのやり方も間違えていたので、落ちてそうです。)、ラティーナの30代位の女性一人でした。
(この人もムリそう。テストを異様に早く終えて部屋を出たので。しょっぱなから諦めモード
)
先生は白人の30代位の男性で、ベン先生でした。
(ベンジャミン)
そのクラスとテストは隔週で月2回しか行われていないので、ベン先生は普段はその郡のヘルスデパートメントのインスペクターをしている人です。
なので、将来、うちの店の検査にベン先生が来る事も考えられます。
それでアジア人4人の内訳は私、中国人の若い女の子一人、若い男の子一人、そして、私の真横の長テーブルに座ったおばさんでした。
若い子達はまた私の勝手な予想なんですけど、家族でレストラン経営かをしていて、親の世代は英語が苦手なので、息子、娘が代表でやってきているのでないかと思いました。
誰か一人はフードセーフティーマネージャーにならなくてはいけないので。
で、その私の横のテーブルのおばさんなんですけど、私よりも後に入って来たのでじっとは見ていないんですけど、服装(タラタラっとした化繊のような布地のゆるやかな感じの白っぽいグレーのパンツスーツ)や髪型(ボブのような長さにパーマでボリュームを付けてある茶髪)、女物のバッグ(いわゆるパースです。)を肩からかけていたので、おばさんなんだと思っていました。
体型は細身で、背が高め。
全体的な雰囲気は明石家さんまさんをおばさんにしたような感じです。
40代後半から50代くらいだと思うんですけど。
アメリカで日本の若い男性みたいに肩からカバンをかけている人ってあまり見ないですしね。
トートバッグ、セカンドバッグなんてのもアメリカではまず男の人は持っていないので。
ビジネス用のパソコンとか書類などを入れて持ち歩くようなカバンはまた別物として。
それで授業がスタートしたら、結構、そのおばさんはアグレッシブに授業に参加していて、先生の問いかけなどに答えてました。
で、「あれっ
」って思ったんですけど。。![]()
声が男なんですよ。 まさに男の人が女喋りしているんです。
でも、私からしたら真横なので、その人を見るには、真横を向かないと見えないので、そうなると、いかにも「あなたを見てます。
」という感じになってしまうので失礼で見る事が出来ませんでした。
そういうミステリーを抱えたまま授業が終わって、次の日のテスト当日の説明を先生がしだしました。
そしたら、そのおばさんはテストも同日の授業の後すぐ行われると思っていたようで、
「ええーーー
同じ日だって聞いて来たんだけどーー
」
って始まって、べらべらべらべらーーーって話し出したんです。
それで、ああ、間違いない、おじさんだった。。って判明しました。
ゲイの方だったんですね。
興奮して、声が裏返ったりしてましたし。。
その同日テストと言うのは、前は本当にそうだったんです。
彼がテストを受けた時はそうだったので。
なので、その人にも、誰か前にテストを受けた事がある人がそう言っていたんだと思います。
私は申し込みする前に最初に電話で概要を聞いていたので、彼がテストを受けた時からは変わっているとは知っていたんですが。
で、次の日のテストにはその人は来てませんでした。
都合が悪くて来れないと最初から分かっているので、その日はショックだったんでしょうね。
なので、声が裏返ってしまったという。。
2週間後のテストを受ける事になるんだと思いますが。
それと、中国人の若い女の子ですけど、テストの日、受付の人に、
「私の旦那も一緒にテスト受けていい?」って聞いてました。
もちろんダメなんですけど。。
そんな事、当たり前だろ
って感じですけど。
中国人ってヘンな人多いような。。
で、アジア人の若い男の子はと言うと、テキストブック忘れて来て、テストが始まるまで勉強が出来ないので、新しいテキストブックをテストが始まるまで貸して欲しいって受付に聞いてました。
それもブーー
だったんですけど。
それも当たり前かなって感じで。
だって、申し込み料150ドルなんですから、みんな新しいテキストブック欲しいですよね。
誰かが使った形跡あったりしたら嫌だと思いますし。
しかも、その子は授業中、寝てましたし。
あの子も落ちたと思います。
それと、その中国人の女の子ですけど、クラスの日に自分の荷物を入れて持ち運ぶのに(お弁当かな?)紙袋持って来てたんですけど、
その紙袋の写真がアバクロかどっかのブランドのだったと思うんですが、モノクロ写真で白人男性のマッチョメンのトップレスのアップで、海から上がってきたばかりで水がボディから滴っているような写真でした。
そんなに小さい紙袋でもなく、中位のです。
あれは、私だったら、持ち歩くのに抵抗あるように思いました。
私の考え過ぎかもしれないですけど、ちょっと恥ずかしいです。
その店で買い物して家まで買った物を持ち帰るまではいいんですが、それを再利用でまた持ち歩く事はないと思います。
彼女はただ、
「あ、この袋、丈夫だし弁当持って行くのに丁度いいわ
あと最低5回位は使えそう。」
程度にしか思っていないと思いますけど。