ステーキソースで”焼き飯” | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

ハンバーグを作った時に、もしかして彼がケチャップが苦手かもと思って他のチョイスとして買ったステーキソースですが、味見の為に封を切ったまま使わなかったので、もったいないと思ってそれで焼き飯作ってみました。


このソース↓





私の日本の地元ではソースで作るのは”焼き飯”と呼んで、洋食屋さんで出しているんですが、全国区でそうなっているのかは分かりません。

日本のはウスターソースで作っていると思います。


それをイメージしていたんですが。


見た目はあんまり普通の炒飯と変わらない感じになりました。





ちょっと色が濃いくらいですかね。

具はたまねぎ、ピーマン、イタリアンソーセージなどで洋風にしました。


このステーキソースはTHICK&ZESTYタイプで、どろっとしているもので、商品名で言うと、へインツの「57」みたいな感じです。

しゃばしゃばのだと「A1」ですね。


日本のソースもこっちで買えますが、アメリカのソースで日本のソースに似ているなと思ったものもあるんですが、

瓶を見たら、すぐに分かるんですが、名前が分からないです。

どこのアメリカのスーパーでも買えると思います。

Wから始まる長い名前で小さい瓶に入っています。

しゃばしゃば系ソースです。


あれもステーキソースの部類じゃないかと思います。

なのでA1ソースが売っている付近に売っていると思います。


もし、日本のウスターソースが手に入らない場合はあれが一番味が近いんじゃないかなぁ?と思います。



今、調べてみました。

WORCETERSHIRE SAUCE って名前のソースです。


色んな会社から出ているんですけど、私が一番よく見るのはコレです↓





うちではステーキは焼きません。

ポークチョップはたまに焼きます。

レストランでステーキを食べる時はソースは大体「57」を選んでますが、A1と57と混ぜて食べている事もあります。